【脳をだまして自己肯定感を上げる方法】 | 自分を大事にして潜在意識と仲良くなるブログ

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人生は思い込み。

自分を大事にするとあら不思議。

潜在意識が味方につき、人生が良くなるための直感力がつきます。

こんにちは(^▽^)/
土曜日のお昼ですが、皆さまいかがお過ごしですか?

今回は、最近よく耳にする自己肯定感についてです。

私は30年英会話講師をしていますが、良く生徒に尋ねる質問の中に、自分のことどのくらい好き?

というものがあります。

大抵の子は、無理ムリ無理ムリ となぜか4回無理を連発。

中には、半分くらいとか、まあまあとか、肯定的に捉えるお子さんもいますが、

大抵の子は否定的な反応をします。

では、これ、大人に聞いたらどうなると思いますか?


試しに、みなさん、ご自分に問いかけてみてください。


自分は自分をどのくらい好きなんだろう?って。




パーセンテージで表すと何%になりますか?



この数字がいわゆる、自己肯定感だと思っています。


自分を肯定する度合い。



肯定というのは、存在自体を受け入れる。価値を認める。という感覚だと思います。


私は2年前から本格的に、ママやパパの育児相談や、起業サポートをしていますが、親子関係で悩んでいる方の大半は自分に自信がありません、自分があまり好きではありませんとおっしゃいます。



まわりの人がすごく思えて、自分には価値がないと思っていらっしゃる方も多いです。


そういう方は育児をする上で、他の人よりも不安を感じやすかったり、過剰に出来事に反応してしまい、子どもを必要以上に叱ってしまったり、口うるさく指示を出してしまったりするので、当然子どもが心を閉ざしてしまいます。


そんなことしたくないのにしてしまう。   

子どもを愛しているのにきつくあたってしまう。


これは、親として、とても辛いことですよね。


子どもが悪いのでも、ママやパパが悪い訳でもありません。

ただ、子どもから大人になる過程で、自分を誰かと比べて、誰かの良い部分にフォーカスして、自分の悪い部分にフォーカスすることで、あたかも自分が劣っているかのような錯覚をしてしまっているだけです。


そう、錯覚。

ただの思い込み。


でも厄介なのは、潜在意識は思い込みを現実と勘違いし、それが本当の事のような現実をあなたに起こすのです。


あなたが私はダメな人間と思っていたら、見事にそれを現実化してくれます。


でも一つ良いニュース。


そもそも潜在意識が信じてしまった錯覚は、あなたが創り出したもの。

ですから、あなたがその錯覚を変えれば良いのです。


私はダメな人間ではない。こんなに良いところがあるって知ってる。
というように、自分にとって、良い部分にフォーカスをしてあげるのです。

実際はすごくなくて良いのです。

普通な事でもとらえ方ですごいことになるのです。


毎朝きちんと起きれること。

両目が見えること。

自分の足で歩けること。

これだって本当はすごいこと。

感謝できること。


この今まで見えていなかった自分の価値にフォーカスすることで、あなたの世界が変わってきます。

子育てや夫婦関係、お仕事など、全てはあなたがあなたをどうとらえているかによるのです。


動画でも説明しています。



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