
ママが自分軸で生きて精神的にも経済的にも自由になるお手伝い引き寄せ実践コーチひろこです✨✨✨
昨日は実用英語検定【英検】の本会場実施日でした。
高3の長女は準1級を受けるため、水戸の試験会場へ。
1月の前回は落ちてしまったので、今回は2回目のチャレンジ。
前回、落ちた時には
「次回は絶対受かりたいから頑張らないと!」
と自分に言っていた彼女ですが、結局のところ、今回の検定に向けた勉強はできなかなかった模様⤵️
理由は色々。
学校の定期テスト、もうすぐ開催予定の文化祭準備、大好きなアニメ観賞😍
あれれ⁉️
もはや理由ではなく言い訳ですね💦
なんとなく英検に向けた勉強に身が入っていないのはわかっていましたが、親としても、英語講師としても特に何も言わなかった私。
英検だけに限らず、何についても指示はしない事にしています。
英検の申し込みをしてと言われれば申し込み、単語アプリの有料版を申し込みたいと言われれば申し込む。
良さそうな問題集がないかなぁと言われれば、私が英検クラスで使っている教材を案内したりと、長女からの要望には迅速に応えますが、
こちらからアクションは促さないようにしています。
なぜかと言うと、ずばり
楽ちんだから![]()
と言うのは冗談で、(もちろん楽は楽です、はい😊)
真の理由は、私自身が誰かに
指示をされたくないからです。
もう少し具体的に言うと、指示をされた瞬間、やりたくなくなるからですね。
よくありますよね。
部屋が散らかっていて、あー片付けなきゃ、やらなきゃ、やらなきゃって、自分に言っていながらできない事•••。
わたしだけ⁉️
いやいや、あなただってありますよね?(強要⁉︎)
そんな時、誰かにこう言われたらどうですか?
「いい加減掃除しなさい‼️」
まず、その時に感じる感情
⬇️
「そんなコト、
とっくにわかってるワイ💢」
そして、次に来る感情
⬇️
「やっぱり、わたしダメだなぁ🥲」
結果、モチベーションだだ下がりで、
掃除はかどらず•••。
3年前、娘にも言われたことあります。
娘の部屋がとっ散らかり、いよいよヤバいなと思い、
「いい加減掃除しなよ💢」と私。
その瞬間
「今やろうと思ってたのにやる気失せたわ〜」と娘。
「はぁ⁉️」と思いましたが、いちばんヤバいと感じていたのは娘本人だったんですよね。
それ以来部屋の掃除についても一切言わない事にしています。
女の子の部屋とは思えないレベルの汚部屋になりますが、定期的に自分で掃除をしているようです。
英検も、掃除も、彼女自身がいよいよやろう!と自らなるまで放任しています。
今年は受験生で、大学選びも含め、悩んでいた時期に相談には乗りましたが、こちらから受験勉強についての指示は皆無です。
勉強嫌いの娘は、高2までは大学には行きたくないと言っていて、私も専門学校でも就職でも彼女自身で自由に選べば良いと思っていました。
私自身、専門学校に行っていましたし、今の時代、大学進学が1番とは言えないので。
そうしましたら、漫画を読む事がなによりも好きな彼女は編集社に勤めたいと思ったようで、編集社の採用について調べたら、大学進学が必須とわかり、最近真剣に勉強を始めました。
全て自分からのアクションで彼女は動いています。
こんな事をお伝えすると、
だってうちの子は放っておいたら何もしないんです💦と言われるママさんがいらっしゃるかもしれません。
確かにその可能性ありますよね。
そこは忍耐が必要です😊
特に指示を受ける事に慣れている場合、何も言われなくなったら、しばらくは本当に何もしないでしょう。
何かに取り組む動機が、これまでは、
親がうるさいから、
先生に叱られるからだったとしたら、それがなくなったら何もしなくなるのは当然です。
しばらくは待つしかありません。
でもですね、人は本能的に進歩をしたい衝動があるものです。特に自己肯定感が高い子ほど、良くなりたいマインドが内から湧き出るものです。
ですので、指示を出さないと同時にありのままの子どもを認めてあげる事です。
少なくとも否定をしない事です。
人には無限の可能性が確かにあり、潜在意識の中に自分にはなんでもできると言う自信があれば、自らチャレンジし続ける事ができるようになります。
ですから、親としてするべき事は2つ。
指示をしない。
子どもの可能性を信じる。
意外とシンプル、かつ有効的、そして、何より楽ちんです💕
今日も最後までお読みいただきありがとうございました😊
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