25年前のアメリカ留学中に学んだ心理学で、セルフエスティーム いわゆる
自己肯定感 が人格形成に大切だと知り
帰国後自ら子育てを経験し、
仕事柄年間100人程の子どもと関わる中、
日に日に自己肯定感を育む子育ての重要性を感じています。
今朝もNHK朝イチでの思春期の発達障害についての特集を観ながら、
子育ての問題が発達障害として見逃されてしまっているのでは!?
との疑問に苛まれ、ブログにより自分の想いを形にしようと思いました。
幼児期にありのままの自分で良いんだよということが感じられないまま、自己肯定感を得られないまま成長をしていくと、いわゆる発達障害といわれる症状が現れるのではないかと私は感じています。
もちろん、遺伝など先天的要因があることも認めます。
ですが、この20年間様々なお子さんと、その保護者さんを観ている中で確信的なものを感じているのです。
それはズバリ自己肯定感の有無がその人の成長に大きな関わりを持つ
という事です。
これから少しずつ書いていきたいと思います。
そして、現在子育て真っ最中の方、またはプレママさんたちが、子育てのヒントとして読んでいただけたら幸いです。
