家族に迷惑かけたくないから、早く病気を治さなきゃと思うとき | シアワセに生きるための、こころの整え方と自分の愛し方

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自分らしく生きる鍵は気持ち(感情)にあった
自責他責の毎日をあたたかいコミュニケーションの毎日へ

 

 

 

 

    

パニック障害・うつ症状

更年期障害・原因不明の体の痛み

難病指定

 

度重なる身体からの痛みや苦しさの

お知らせを経て

生き方そのものを

見つめなおすことが出来、

 

自分としての生きなおし

自分保育をして

今、「生きたい自分」を

生きるようになりました

 

 

初めてのパニック発作から

10年目の今

 

 

この10年を振り返りながら

自分が気づいたことや

やってきたこと

思い返すとあれこれなど

書いていこうと思っています

 

 

「家族に迷惑をかけたくない」

 

 

以前のわたしはよく

こう思っていました



当たり前ですよね

 

 


大切な家族に

迷惑をかけたくないと

思うのは当然だと思います

 

 

 


 

ただ

「家族に迷惑かけたくない」は

本当の気持ちではなかったなと

思うんです

 

 



 

「〇〇したくない」は

本当の気持ちのようでいて

そうではない




不安や恐れが根底にあって

それを避けるために

〇〇したくなかったのでした

 

 




 

わたしの場合だったら

家族に嫌われることや

夫に見捨てられること

 

 


が怖いから

家族に迷惑をかけたくなかった

 

 




 

不安からの行動って

不安を呼ぶので

それって本当の気持ちじゃない

(その気持ちももちろんあるんだけど)


 




本当は

家族で笑って過ごしたいとか

家族で穏やかな日々を過ごしたいとか

家族を大事にできる自分でいたいとか

 

 


 

本当はそんな気持ち

だったなぁって

 

 

 

 

 

こっちを叶えるために

どうすればいいかを

思考を使って

考えればよかったんです

 

 

 

 

 

 

当時のわたしは

迷惑をかけてはいけないとか

 

役に立たなければ

ここにいる価値がないとか

 

お母さんだったら

普通はこうするものだとか

 

奥さんだったら

これをして当たり前だとか

 

 


 

そういう自分を苦しめる価値観の方を

採用してしまってて

 

 


 

”病気になってしまったこんな自分”

"家族が笑えないのは自分のせい"と

自分を責めてばかりでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから

家族で笑って過ごしたい

 

 


の家族の中に

 


 

自分もいれてあげてって

当時のわたしに言ってあげたい

 

 

 

 

 

自分も家族の一員

 

 

 

家族で笑って過ごすってことは

自分も笑って過ごすってこと

 

 

 

 

”家族”という言葉を使うとき

その中に自分を入れ忘れてました