ヘルシオホットクック、フィスラーを中心に調理するうちに、その便利さや美味しさから、もう一台、ヘルシオホットクックが欲しくなりました
勝間和代さんのYou tubeを見たり、「勝間式超ロジカル料理」を読んで、勉強になりましたし、更にヘルシオ2台目欲求が
ですが・・・VERMICULAR#18を購入。
Staubとどちらにするか、、サイズやカラー、ヘルシオ2台持ちのほうが調理が楽なのではないか・・・本当に悩みました。
皆さんの評価の高さや、デザイン性の高さから使って見たかったので、こちらに決めました。
サイズに関しては、我が家は基本ヘルシオホットクックかフィスラー圧力鍋でメインを作り、2品目をバーミキュラで作りたいと思ったので、#18で良かったです。
カラーに関しては、キッチン全体の調和を重視し「パールグレー」にしました。
それにして良かったと思っています。
さて、使用してみての感想
VERMICULARを購入して・・・正解でした
ホットクックもフィスラーも充分素材の旨味を引き出しとても美味しいのですが、同じ料理でもさらに食材が甘く感じる!
使用前は余り違いはないのかな?と思っていましたが、かなりその違いがあったので驚きました。
バーミキュラのメリット
食材の旨味を最大限に引き出す、を毎回感じています。
食材の旨味を引き出すので、調味料は使う量が凄く減りました。
ホーロー鍋のデメリット
重さとお手入れの負担ですが、サイズが直径18cmの鍋では、重さはそこまで気になりません。
お鍋に同封されていた、企業ヒストリーや職人さんの思いを感じながら、
大切に扱おうと、思うくらいの重さです。
バーミキュラは汚れが落ちやすいよう、コーティングされているので、するっと汚れが落ちますし、初回使用時に少し火が強かったようで鍋に焦げ目がついたのですが、
注意事項にある通り、重曹を使ったお手入れで問題なく、簡単に綺麗になりました。
また、バーミキュラは料理後、鍋の縁をオイルでメンテナンスしますが、それも購入前に考えたほど手間ではなく、楽しい作業となっています。
ホットクックと違い、火を見ていなくてはならない・・・
そこもいまは楽しんでいます。
バーミキュラの説明書にもありますが、バーミキュラは「弱火」が重要。
火力が強すぎると、鍋フタがカタカタと音をたてます。
フタを開けずに鍋の様子や音を観察し、火加減を微調整しています。
ちょっとの火加減によって、出来上がった料理に違いがあり、ここでも料理は火加減が重要なのだ、と強く感じたのです。

