こんにちは、omemeです。

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ヘーベルハウスで、
「3階建」「完全分離二世帯」「賃貸併用」の
新居が2019年6月に完成しました!
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この間書いたブログに、

母への温かいメッセージ頂いて嬉しかったですお願い





私には子どもがいないので、
母としての悩みとか、苦しみとか、葛藤とか、
「母親としてどう思うか」って話は出来ないけれど、


私は、
0歳児から保育園通い。
(母は産前産後合わせて3ヶ月の産休で職場復帰✖️2回)


もちろん、
小学生時代は学童&鍵っ子



両親ともに残業や泊まり出張もある、
「がっつり共働き家庭育ち」な私の
「子ども側」からのイチ意見!



働く母の姿を見て育てた事は、
今の私の「軸」であり、
「宝」になっています。


働く母は本当にかっこよかった!


☆☆☆


共働きも一般的な現在とは違って、
私が小学生の頃(30年以上前)は、


「お母さんが働いていて、
家に居ないなんてかわいそう」

なんて、
周りからよく言われるような時代でした。。。ガーン




でも、
全然「かわいそう」じゃなかったんです照れ


3つ下の妹が居てくれたからかもしれませんが、
強がりではなく、
本当に寂しいとは思ってませんでした爆笑


保育園時代に至っては、
全体的にほぼ記憶無し。。。爆笑


断片的に楽しかった記憶はあるけど、
「寂しい」って記憶は全く無いですパー
(保育園の送り迎えは基本的に父でした)


小学生時代はむしろ。。。

学童バンザイ!!!!!!
鍵っ子バンザイ!!!!!!
自由な時間バンザイ!!!!!!


両親ともに勉強にめっちゃ厳しかったから、
ずっと家に親が居たらこりゃ大変だーと思ってたしキョロキョロ


一緒にいる時は、
しっかり向き合ってくれていたし、
愛情不足だなんて思った事も一度も無いですパー



母から、
「寂しい思いをさせてごめんね」
とか、

「家にいなくてごめんね」
とか、


そんな言葉を掛けられた事は、
一度も無かったと思うし、


それを微塵も感じさせませんでした爆笑



「仕事って大変だけど楽しい!!
という姿を、
ずっと見せてくれていました。



「その事」に深く感謝しています。


母が私達に対して、
「申し訳ない」とか「ごめんね」って気持ちを、
全く感じさせずに(吐露せずに)、
バリバリと仕事に打ち込んでいてくれたから、


両親が働いている事は、
「ごく当たり前」で、
「働くって大切な事」だと、
自然に思えたかもしれませんお願い


「親が働いてくれているから、
私達(子ども)が満足な生活が出来ている」


という、
客観的な自分の立ち位置と、
親への感謝の気持ちを見失う事もなかったから、
親はいつだって「敬うべき存在」でした。


☆☆☆


両親ともバリバリ働いて、
父と母はいつも対等な立場で、
家事育児を分担。

子どもも小学生になったら、
「自分の事は自分でやる」が基本。


そんなわけで、
小学生の頃から各自にきっちり家事分担があって、
私も妹も小学生高学年になる頃には、
ひと通りの家事をこなせるようになっていました。



「あーあ、
うちって厳しいなぁガーン


と思っていた事が、
今になって思えば全て私自身のためになっています。


家事も得意だった母は、
きっと自分でやった方が断然早かったと思うけど、


きちんと私達のそばについて、
厳しくも丁寧にイチから教えてくれた記憶は、
今でもしっかり残っています。


「親の役目は、
子どもを自立させる事」

とよく言っていた、
母の強さと偉大さにただただ感謝お願い



☆☆☆


というのが、
少し前にワーママの友人から相談を受けた時に、
「共働き育ちの子どものイチ意見」として伝えた事です。


もちろん私の超個人的な感想だし、
何が正解かなんてないんだろうけれど、
「働いているお母さんはすごく素敵だったよ」って、
どうしても伝えたくて。



今日もブログを読んで頂き、

ありがとうございました。

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