こんにちは、omemeです。
我が家は親世帯、子世帯ともに、
家事動線を重視した間取りにしたつもり。
ただ、二世帯間で考えが全く異なったのは、
来客を迎え入れるための間取り。
親世帯、子世帯それぞれが、
来客の「関係性と頻度と唐突さ」に応じた間取りとなりました
☆☆☆
親世帯は、
●ご近所さんやお坊さんの来訪がある。
●来客頻度高め(週1くらいなイメージ)
●唐突な来訪もありえる
そのため、
「仏間はLDKなど生活スペースを通らずに、
玄関から別動線で入れる間取り!」
が強い希望だった親世帯。
2.7帖とかなりコンパクトな仏間ですが、
隣の居室(5.8帖)とスクリーンドアで繋がっているためか狭さは感じません
隣の居室(5.8帖)とスクリーンドアで繋がっているためか狭さは感じません
お坊さんとのお茶飲みや談笑もココでOK!
親しい友人はLDKにご案内して、
ゆったりとお喋りタイム
来客との関係性に応じて、
上手に使い分けられる間取りになっています。
さらに、
「家の顔」である玄関は広くとっていて、
ご近所さんとのちょっとした立ち話なら出来るし、
私も親世帯の玄関でついつい立ち話しちゃう。
なんだか居心地の良い玄関なんですよねー
☆☆☆
片や、我が家(子世帯)は、
●親しい友人や家族しか遊びに来ない
●来客頻度は月1〜2回
●唐突な来客は皆無
だから、
玄関は狭くても問題なし
スツールなども置いていません
客間扱いの部屋はなく、
おもてなしスペースはLDKのみ
トイレ内に手洗いスペースがないけれど、
「手は洗面所で洗ってね」って伝えておけばOK!
お泊り来客がある場合は、
書斎に泊まってもらえばいいかなぁと
☆☆☆
なお、宅配便や郵便は、
門扉のところで受け取るので、
各世帯の玄関に入る事はほぼありません。
(よっぽど大きいとか重い荷物があれば、
玄関まで運んでもらうかも、ですが
)
「来客動線」「来客目線」を
意識する必要があるかないかで、
間取りって結構変わるんだなぁと感じた家づくりでした
今日もブログを読んで頂き、
ありがとうございました。














