こんにちは、omemeです。
楽しみにしていた、
前売りチケットもスタンバイ済
ついに始まったので、
早速、週末に行ってきましたっ
国立西洋美術館の19世紀ホールから、
本展展示がスタート!
「ル・コルビュジエ」となる前、
本名のシャルル=エドゥアール・ジャンヌレとして主導したピュリスム運動。
「画家」や「編集者」としてのコルビジェに、
新発見がいっぱい!
雑誌「エスプリ・ヌーヴォー」での連載や、
(この時のペンネームが「ル・コルビュジエ」)
画家としてのピュリスム絵画を観る事ができ、
すごく興味深かったです!
画家としてのコルビュジエの絵は、
まさに「設計図面のような静物画」。
抽象画があまり得意でない私ですが、
ピュリスム絵画は結構好き!
コルビュジエの多才ぶりがわかる展覧会で、
とにかく楽しかったーー。
コルビュジエの建築や家具を見たい方には、
ちょっと物足りないかも?ですが。。。
「エスプリ・ヌーヴォー館」(1925年)
Musée des Arts Décoratifs, Paris ©MAD, Paris
それでも、
展覧会最終コーナーのサヴォワ邸の、
模型&写真&当時の映像は必見
☆☆☆
展覧会グッズも大好き
元々、西洋美術館は、
コルビュジエグッズが豊富ですが、
お目当は本展グッズのショップ!
悩みに悩んでこちらの2点を購入。
エスプリ・ヌーヴォの
ロゴが入ったエコバッグ、可愛い
ベージュ×黒文字バージョン以外に、
ネイビー×黄色文字バージョンもありました。
コルビュジエとともに
ピュリスムの理論を主導した
オザンファンの絵画プリントも購入。
オザンファンの方が好みだった。。。
新居の寝室ネストに飾りたいな
ネイビーのアクセントクロスに
合いそうだなぁと。
やっぱり図録も買えばよかったかなぁ。
表紙もおしゃれだから、
インテリアにもなるし!
帰宅後は、
雑誌のコルビュジエ特集を改めて熟読。
(展覧会あるある)
そして、
コルビュジエのトートバッグ欲しさに
定期購読を悩んでるとこ。。。
笑
今日もブログを読んで頂き、
















