おはようございます、omemeです。
私が間取り作りを進めるうえで、
痛感した事は。。。
ハウスメーカーさんの技術力と、
各担当さんの人間性を信じて、
信頼関係を築いていく事は、
とてもとても大事なこと。
でもね、
だからって、
ハウスメーカーさんに、
期待「しすぎ」はダメ!
って事。
もっとアドバイスをしてくれたら、とか、
プロなんだからもっと良い提案を、とか、
あれに気づいてくれたら良かったのに、
とかとかとか
そう思い始めると、
小さな不満とか、
些細な不信感が募る気がします。
多分、
新居の事を、
一番真剣に考えて、
一番大事に思っているのは、
施主である自分達。
だから、自分達にとって
満足度が高い家を建てるためには、
やっぱり自分達で勉強したり、
提案したりしていかないと、
イイ感じに進まないなぁ。。。
っていうのが、率直な感想。
我が家担当の
営業さんにも設計士さんも、
真面目で親切な人。
「仕事」として、
真摯に対応してくれていると思います。
たくさん感謝をしているけれど、
「ん?」とか「むむむーん」と思った事が、
ないわけではない
不思議な柱がある図面とか、
2階廊下に太陽光のパワコン設置とか、
ないないないないないーーー
パワコンは3階パントリーの内壁に、
収納に干渉しない高い位置につけてもらう事に。
高さが取れるところが少ないのでパントリー内に。
ふぅ。
でもそれって、
ある程度は仕方のない事なのかなぁって、
思っています。
「ある程度は」ですよー。
同じ「温度」を求めるのは、
きっと酷なんだと思う
笑
☆☆☆
例えば、
私は前職で雑誌を作っていたんですが、
「1日デートコース」的な特集を担当する事になったら
私は読者に喜んでもらえるような、
そして、購読のきっかけとなるような、
魅力的なデートコースを一生懸命考えると思うんです。
でも、それは「あくまでも仕事」として
最善を尽くしているのであって、
自分が「好きな人と初デート!」って時と比べたら、
そりゃ真剣度もやる気も違うと思うんです。
☆☆☆
その前提のうえに立ってもなお、
ハウスメーカーさんにちょびっとでも
わかってもらえたらいいなぁ、と思うのは、
ハウスメーカーさんが、
仕事として、
業務時間内で対応している事柄を、
施主である私達は
自分の仕事をしながらも、
仕事以外の自分の時間を費やして、
一生懸命考えてるんだー!って事。
って。。。
やっぱりうっすら
期待「しすぎ」しちゃってるのかも
どうか素敵な新居が出来ますように。






