検査前の準備で胃の中の泡を消すっつう、謎の液体を看護師さんにもらって飲んだ。
味はめちゃくちゃ薄めたポカリスエット。
朝からなんにも飲み食いしてないと、何でも美味いんだねん。
あやうく「おかわり!」って言っちゃいそうだった。
辛い瞬間もあったけど検査はスムーズに終わり、オエッ!ってなったのもカメラが食道から抜かれる一瞬の一回だけだった。
「初めてにしちゃ上手だったね」
って付き添いの看護師さんにほめられて、口のまわりのヨダレ拭きながら『なんでもほめられるってのは嬉しいもんだな〜』とか思ってた。
隣の検査室からは看護師さんの
「力抜いてー!力抜かないから苦しいのよッ!」
って『何度も言ってんのにわからない奴だな!』と、苛つきながらも励ます声と、死にそうな嗚咽で賑やかだった。
『お隣さんは当分終わりそうにないな』
と思いながら検査室を後にしたとさ。
前の晩は緊張と不安でよく眠れなくて帰宅後、爆睡。
ピクリとも動かない養母を心配してか、目覚めたら毛玉たちからガン見守りされてました。
2時間半も記憶なかったよ!
ビックリしたよ(苦笑)
励ましくれたブロ友さんも
ガン見守りしてくれてた毛玉たちも
ありがとねん♡
って報告。
ではまたねん👋

