こんにちは!
フリーランスで女性向け編集・ライターを請け負っている
中村綾乃です(^^)
このブログでは、
・働き方を変えたい
・フリーランスってどんな生活なんだろう?
・フリーランスになりたいけれど、決心がつかない……
そんな思いを抱えた女性に向けて、
心地よい働き方をつくるヒントや
フリーランスの日常を発信しています。
5回目となりました、
フリーランスになりたい!という方に向けて
私が独立初期に実践していたことや、
やってよかった!を紹介するシリーズです。
今回は、「何の仕事でフリーランスに
なればいいのかわからない…」という
方に向けての記事です。
これまでのシリーズはこちら▼
フリーランスになる前に知りたかった! 初歩の初歩① なんとなく会社が嫌…ではフリーは難しいかも
フリーランスになる前に知りたかった! 初歩の初歩 ② どうなったら「最高」なのか考える
フリーランスになる前に知りたかった! 初歩の初歩 ③ 周囲の人に反対されたら、どうする?
フリーランスになる前に知りたかった!初歩の初歩③-2 両親に独立を反対されたらどうする? 編
働き方を変えたい、自由に働きたい
と思ったとき、まず悩むのが
「何の仕事で独立すればいいんだ?」
ということではないでしょうか。
少なくとも、私はそうでした!
私自身、2017年ごろに
「フリーランスになりたい!」と
思ったときには、編集者やライターという
選択肢は頭にありませんでした。
(なぜか一人ではできないと思っていた。笑)
そこで、とりあえず、興味があった
「コーチング」や「整理収納アドバイザー」
の資格を取りました。
これ、今の仕事に生きていないので
一見意味がないと思われがちなのですが…
個人的には大アリで。
「自分に何が合うか」なんてやってみない限り
わからないと思っています!
たとえば、ダンス教室の先生なんかを
イメージしてもらうとわかりやすいと
思うのですが、彼ら・彼女らは
「趣味の延長で先生になっちゃった」
という方がめちゃくちゃ多いです。
つまり、
ダンスに興味があったので
生徒としてスクールに通い始める→
楽しいのでどんどん練習する→
上達して、先生になっちゃった
という流れです。
だからこそ、どんな仕事でフリーランスに
なっていいのかわからない…という方は、
「好きなことや気になることを
とりあえずやる」という行動が
めちゃくちゃ大事です。
私も、気になっていた
コーチングや整理収納アドバイザー
などの資格を取ったからこそ、
「やっぱり私は編集職が向いているし
楽しいな……」と思ったのです。
日本だと、転職回数が多い人は
「飽き性」とか「忍耐力がない」などと
ネガティブに捉えられがちですが、
アメリカ人は平均で転職回数が
10回超えです。(ソース:こちらの記事&
アメリカ人の友人談)
それくらい、トライ&エラーで
自分に合う・合わないを取捨選択
しているのではないでしょうか。
とはいえ、独立するならいわゆる
「手に職」は必須です。
手に職をつけるためには
資格を取ったり、スクールに通ったりと
いろいろ手段はありますが、
気合い満々で「この資格を取るぞー!!!」と
意気込まなくても、
たとえば
・その職業に関する本を買ってみる
・学校のパンフレットを請求してみる
・気になる仕事をしている人のインスタを
フォローしてみる
など、そんな小さな行動でよいと思うのです。
それだけでも0とは大違いです!
とりあえずやってみて、ダメだったら?
というのもよくある質問ですが、答えは
「やってもないのにわかりません」です。笑
一歩どころか、0.1歩踏み出すだけでも
どんどん道筋がはっきりしてくるはずです。
まずは、自分の興味があることを
片っ端からやってみてください!
そこに隠されたヒントが必ずあると思います。
「興味があることなんてないわ」
と思われた方!
次回の記事では、好きなことや
興味があることの見つけ方をご紹介します。
▶︎各種SNS ぜひご覧ください☺️
▶︎もっと濃いブログ💻http://herway.jp/blog
▶︎フリーランスになりたい女性に向けてのInstagram 📸 http://instagram.com/herway_jp
▶︎思うままにつぶやいているTwitter ✒️ http://twitter.com/herway_jp
▶︎編集した書籍の実績📚http://herway.jp/works/
▶︎ご連絡✉️http://herway.jp/contact

