こんにちはー
コバヤシヒロコです。
この春、娘は特別支援学校高等部に入学しました。
昨年、進路を決める頃は、悩みました。
中学1年生の通学していたときは、
娘の個性が発揮できるような
娘がやりたい方向性の高校を、と
可能性のある選択幅を考えていました。
しかし、中2で再び不登校。
もし親が選んだ手厚いサポートのある高校に進学できても通学するかわからない。
それだったら
特別支援学校高等部に入学して、
本人がやりたいことが明確になったとき
あらためて考えよう、と。
ただ、私は特別支援学校に偏見がありました。
子どもの時、
近所の子どもたちが近寄ると怒って追いかけてくる、こわい大きな子。。。
あの男の子が通う場所。。。
大人になって頭ではわかっていても
子どもの頃の記憶に残る気持ちは
そのままでした。
私の娘が同じ特別支援学校に通うのは、なんか違う。。。
(実際同じ学校という意味ではないよ)
まぁ、主人とも話し合って決めたことなので
(娘自身はどこでもいい、という感じだった)
こうやって娘は入学したわけですが
入学して5月も過ぎて思ったのは、
”いい意味でイメージしていたのと違う” です。
娘は相変わらず学校に行っていないので
他の生徒さん達を知らないのですが、
入学式で同学年の生徒さんを見かけたときは
当たり前だけれど、全然こわくなかった。
”みんな、かわいらしいなー”
はい、しっかり、親目線でした。
クラス8名に担任が3人。
(超手厚い)
連絡も頻繁にいただいていて、
娘も”放課後先生と話したい”と
2回ほど学校へ行っています。
”支援が温かいなー”
担任の先生によるのかもしれません。
たまたま娘が気に入る女性の先生でしたから。
(ゲームにめちゃくちゃくわしい)
3年間クラス替えはなく、
担任も移動がなければ代わらない。
(いいんじゃない?)
私の子どもの頃の
学校に対する偏見のイメージは
すっかり小さくなって
塗り替えられようとしています。
こわかったのは、わたしが子どもだったからで
今の私が当時の近所の男の子さんをみたら
”かわいい”と思うのかもしれない。
思い込みは思い込みでしかなかった。
娘が支援学校に通うことにならなかったら
気付かなかったよ。
ありがとね^^
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