こんにちはー
コバヤシヒロコです
3連休、いかがお過ごしでしたか。
こんなご時世ですが、近場ということで。。。
家族で鎌倉鶴岡八幡宮へ初詣^^
息子とツーショット
帰りは家族と別れて独りで江ノ島へ初詣
また、アニメとDVD鑑賞、読書など
やりたいことを一気に済ませた
読書では
鶴見隆史著「食物養生大全」
鶴見医師を存じ上げていたわけではなく
本屋で手にとって興味を引いた
気に留めておきたい箇所を紹介記録する
(主観的な覚書のため全体内容ではない)
・鶴見医師の病気治しの基本「ファスティングや食養生が中心の抗酸化な生き方」
・圧力鍋によるアクリルアミド(120°以上の糖化)産生
・磁性鍋
・人はアナログにできている
・ピュアな(化学)物質は「毒性存在」になる
・酵素阻害剤について
・飽食による血液のルロー化
・未消化のタンパク質は有害な窒素残留物となる
・がん治しは動物性タンパク質を中止することから
・糖化した食品の害
・50度洗い
・胃がんの患者に対しての栄養指導(間違った例)
・病院食の欠点について
・酵素不足は短命になる
・腐敗とアンモニアの生成が全ての病気の原因
・藤田氏「小腸で考える細胞は基底顆粒細胞(直感力の細胞)」
・2型糖尿病のインスリン注射は根源的に解決しない(CPR正常の場合)
・酵素栄養学、酵素栄養療法について
・酵素は睡眠中に産生
・酵素阻害物質について
・ケトン体食は動物性タンパク食ではない
こんな感じかなー
実際は470ページにもおよぶ
概論も含めた理論的な内容である
私は”絶対はない”と思っているので(食事療法や調理や食材について)
ブログや講座でおすすめしている食事や療法についても
”合う人もいれば合わない人もいる”
”自己責任で選んでいく"
”ぴったり合うものがあれば改善する”
を前提にしている
つまり
"学ぶことは選択幅を増やすこと"
これまでの知識、
考え直したほうが良いなーと思う部分もあり
今回の本「食物養生大全」はとても刺激になった
それではまたね^^
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