こんにちはー

コバヤシヒロコです

 

 

モロヘイヤは

夏のお野菜ですねー

昭和50年代に日本に上陸

比較的新しい野菜として記憶していますが、

エジプト原産で

古くからエジプト王家の”元気になる野菜”でした。

 

 

 

 

ほうれん草など、葉物野菜を茹でる際、

沸騰したお湯に入れると

生命力が見る見るうちに弱まるのを感じるのですが、

モロヘイヤは

まったくというほど感じないのですね。

茹でても

力強さがそのままなんです。

不思議な野菜だなーと

波動の数値が書いてある本を確かめたところ…

 

 

なるほどー!

 

 

ほうれん草と比較してあったのですが、

ほうれん草は茹でると、波動数値が半減しますが、

モロヘイヤはゆでても変わらない数値でした。

めずらしいやさいです。

野菜の中には、

加熱してもパワーが変わらないものがいくつかあります。

(その話はまたの機会に。。。)

 

 

栄養的には、

ムチンが消化吸収を助けてくれます。

ネバネバの成分ですねー。

また、カルシウムが豊富。

カルシウム含有量が高い葉物といえば、

小松菜(170mg/100g中)なのですが、

モロヘイヤは260mg/100g中!

小松菜より多かったですねー

ただ、食品成分表を調べてみると栄養成分は茹でると低くなるようです。

 

 

(波動と栄養価は比例しないのかなー。

いやいや、数値で低くなっても

消化吸収力は波動に関係するからねー)

 

 

栄養的にも、波動的にも

完璧なお野菜 モロヘイヤ

まさにパワーフードですね!

 

 

さすがエジプトの力強い太陽の下で生まれ育ったお野菜です。

 

 

疲れた時

夏バテ気味な時

モロヘイヤは

体にも心にも

元気を与えてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

今回は、

中華風しらたきの鶏ムネスープに

盛っていただきました。

 

 

中華風しらたきの鶏ムネスープ

 

(写真撮るつもりなかったので、雑。。。)

 

 

①鶏むね肉1枚を塩とお酒で清めてから、

鍋で約20分中弱火で蒸し煮する。

蒸した後、割いておく。

 

 

②卵、きゅうりを”冷やし中華”のときのように作っておく。

(家族には、ハムを追加して”冷やし中華”でした)

 

 

③しらたきは下茹で不要だったので、水洗いだけしておく。

 

 

④お酢、ラカントS液状(はちみつ可)、しょうゆ、塩、ごま油で中華タレを作っておく。

今回、分量は適当でした。

(お酢、ラカントS液状、ごま油は同量位、しょうゆはそれより少ない、塩は少々)

 

 

⑤全部混ぜて、丼に入れる。

(残りは中華サラダとして別の食事でいただきました)

ゆでたモロヘイヤを盛り、上から鶏茹で汁をかける。

 

 

しらたきの代わりに春雨もおいしいです。

 

 

今回の産地はほとんど日本

国内旅行を楽しみました^^

 

 

モロヘイヤ  湘南産

しらたき   大分産

たまご    新潟産

鶏むね肉   国内産

きゅうり   秋田産

お酒     新潟産

しょうゆ   愛知産

お酢     愛知産

お塩     石川産

ラカントS         国内産?

 

 

お腹空いていたので

ガツガツいただきましたー 

 

 

ではまたねー 

 

 

第3期生子どもの発達インストラクター養成講座

 

 

第3期生子どもの発達インストラクター養成講座

ただいま募集中!

詳細はこちらです

 

 

発達凸凹アカデミー

 

 

 

 

子どもの発達支援講座「偏食と食事療法」について

 

「偏食と食事療法」

インストラクターの講座スケジュール

こちらで調べることができます。