ワンネス
スピ系では、よく使われる言葉ですよねー^ ^
調和
一つになる
あ、スピ系の話ではないので、
ご承知おきくださいね。
時代の流れとして、
とらえた話になります。
栄養学しかり
巷の「○○がダイエットに効く!」
などのテレビ番組、著書しかり
身体を部分部分で見ていけばいくほど
「○○が△△にいい」
という考え方が主流です。
サプリメントも
部分部分の考え方が根底にあります。
まぁ、わかりやすいですよね。
西洋医学も薬も
病気の元があれば、
そこを取り除いて治す
という考え方です。
ここまで書いていくと
うすうすお気づきかと思いますが
時代の流れの
”ワンネス”
身体に置き換えると、
”身体を全体として見ること”
つまり
"全体を一つの調和としてみること"
。。。
正反対のとらえ方だと思いませんか?
先程の例のように、
部分部分にみたり、
原因の元があれば、
そこを取り除けば治る
というのは、
身体をバラバラに見た考え方です。
確かに
発達凸凹アカデミーの
食事療法の講座でも
栄養と発達障害の関係について、
いくつかの栄養素を
紹介しています。
これは、
食事療法の知識として
不可欠な内容です。
知っていてほしい
重要な事柄です。
食事療法を受講してくださったみなさんには
ここで終わってほしくないのですね。
さらに身体を全体としての視点でみる
症状は結果でしかないですから
見えていない原因のほうが
じつは根が深かったりします。
前回の記事で
全体の機能の底上げのことを
書きました。
通じるものがあるんですね。
結果のほうを
一所懸命治そうと思っても
うまくいかないのは
原因を探っていないから
少々難しいかもしれませんが、
”身体を全体としてみる”
参考になさってください。
片方の捉え方が正しいと
言っているのではなく、
大切なことはバランスです。
「食事療法のための7ステップ」から始まります。
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小林 浩子


