こんにちは。超偏食の子どもが笑顔になる!楽しい食卓の管理栄養士 小林浩子です。



小学校に入ってからの偏食の対応をお話します。


基本的に担任に任せられていました。

娘が新一年生になり、担任との連絡は連絡帳や対面で何度もやり取りをしました。

男の先生でした。


給食対応は、「なるべく嫌いな物も、一口は食べること。」という感じでした。

娘は、ごはんだけ普通に食べることができました。

おかず、スープはほとんど食べません。

一口だけのせてあっても、食べられずに、残すことが多かったです。

牛乳は、家庭の都合で飲ませないことにしていました。

牛乳もあったら、それはそれで大変でした。


担任は、「困ったなぁ。」というのが口癖だったようで、娘はそれを言われるのが嫌と言っていました。

だからといって、強制させることもなかったようです。


食べないなりに、娘は学校生活を楽しんでいました。

体調が悪い日以外は、元気に通っていました。


発達検査の結果のコピーも渡しましたが、あってもなくても、かわりませんでした。

気になる発達の子の対応も、担任に任せられているとわかりました。




小学校2年生になり、女のベテランの先生になりました。

娘の偏食の事は、給食が始まる前に伝えました。

給食対応は、一年生の時と同じでした。


5月の家庭訪問の時に、通級に通う手続きをしました。

(通級はソーシャルスキルの教室です。週1半日でした。)

同時に、偏食をうけて、担任に栄養の指導を受けました。

今たくさんの食品を食べられる様にならなければ、食域がきまってしまうこと。

ご家庭で少しでも食べられる様に指導してください。と。



今までの偏食の苦労が蘇ってきました。

なんでたかが一ヶ月余りしか娘と接していない先生に、こんなことまで言われなければいけないんだろう。


私は、反論しました。

今までの経験を話し、安心感を与えたい家庭で、指導は出来ない。

と、話しました。

平行線で家庭訪問は終わりました。


その話を聞いた主人に、意見は相違しても「はいはい、わかりました。」と、言っておけばいいんだよ。

と、言われました。

偏食に対しては、黙っていられない私でした。




給食対応では、一口でも食べれる様に

という指導で、娘もそれでいいと言っていました。

食べると褒めてくれましたが、娘はこの時期に丸呑みを覚えました。




☆ここからは、不登校の話です。

不登校は2年生の3学期からでした。

娘は勉強に対して拒絶するようになりました。


担任は信念を持っていらしたので、私が娘のことを、何を言っても無駄だったという感じでした。


2年生最後のほうは、担任が話し合いをしたいとのことでしたが、その時は、私も追いつめられていて、私のほうも学校拒否になりかけていました。

スクールカウンセラーは、話し合いをしても、建設的な結果は得られないだろうと判断し、話し合いはなくなりました。


(この時期は、私自身もケアが必要でした。

信頼していた通級の先生、スクールカウンセラー、学校教育相談センターに相談し、回復していきました。)


続きます。



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小学校1、2年生の頃、給食に「すっからかん賞」というものがありました。

クラスで全員が完食した数を数え、目標に達したらランチルームで給食を食べるご褒美があります。

完食するかしないかは、娘のような、いつも同じような子が関係するのでしょうね。





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「子どもの頃、食べ物の好き嫌いで、辛い思いをしたわ。」
と、ご自身でご経験のある方がいらっしゃいましたら、
コメントやメッセージ、お問い合わせフォームに書いてくださると、嬉しいです。よろしかったら、発信させてください。


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私、偏食だけど、元気です!健康です!
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