こんにちは。偏食の子どもが笑顔になる!楽しい食卓の管理栄養士 小林浩子です。



昨日の続きです。


小学校の職員玄関でインターフォン越しに用件を話しました。

案内の先生が迎えてくれ、入りました。

私は、当時入学予定の娘と2歳の息子を連れていました。

初めての小学校の雰囲気。

ドキドキでした。


そして、校長室に案内されました。

ソファに3人座りましたら、

4人の先生が入ってきました。

校長、教頭、新一年生の主任、よくわからない先生でした。

よくわからない先生は、その場では公表しませんでしたが、娘の担任になる先生でした。


大人が狭い空間に揃いましたから、

私たちはとても緊張しました。

娘は場所見知り、人見知りします。

この時は、固まっていました。

状況判断がついていかなかったのでしょう。

私も同じでした。


校長は、「就学相談を受けての面談になります。伝えたいことを話してください。

20分だけ時間があります。」


と、事務的に話しました。


ただでさえ、威圧感ある空間で、初対面でそんな言い方されて、伝えたいことを話してくださいって、、、。

早くその場を終わらせたい気持ちと、伝えたいことは話さなくちゃ。

という思いで、給食が心配なこと。

発達検査のこと。

を話しました。

その後、主任と担任が、新一年生の教室を案内してくれ、面談は終わりました。



この就学相談~小学校面談で、特徴的だったのは、私は話すだけなんです。

向こう側は、「わかりました。」だけ。

「努力します。」とか、「なるべく希望に沿うようにします。」とか、一切ないです。

実際、就学相談で「女の先生がいい」と話しましたが、担任は、4クラスで唯一の男の先生でした。


伝えるだけというのは、不完全燃焼でした。

話したから安心した。

とはなりませんでした。

話さないよりは、よかった。

のレベルでした。


小学校の就学前の対応は、事務的でした。

考えてみたら、120人余り入学予定の児童がいる中、給食や発達の母親の心配を聞いたところで、だからどうしたというか。

よほど見た目でわかる障害でない限り、小学校側は、対応に動きませんね。



それからは、小学校に何か要望を言う時は、可能な限り、父親もそろって話しに行くことにしました。

内容を受け入れてくれるかどうかは別として、少なくても、軽くあしらわれることはないです。





普通級か、特別支援学級か


娘の小学校には、特別支援学級がなく、もし支援学級を希望するなら、学区外の遠い学校を希望しなければなりません。

これだけでリスクなのですが、

発達検査のWISC3は、知能は平均範囲、心理士には、昨日書いたように、医者に行く必要は無い。

と言われていたので、当時支援学級の選択は考えていませんでした。


と、いうより、私にそこまで知識がなかったです。






書いていて、一人目は、すべてが初めてで、不安だったことを思い出しました。



結局、ここまでやって、一番重要だったこと。


入学後の、担任との密な連絡でした。




娘は、こうして普通級一年生が始まりました。



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今では、小学校のことも、行政のことも、当時よりはまだ分かります。

息子は来年小学生です。

就学相談も、6月に一回受け、これからもう一回受ける予定です。

就学相談がどんなものか、わかった上で受けるのは、知らなかった娘の時と比べて、気持ちの余裕が違います。

期待はしていませんが、話すだけでも、伝えたいことはありますので。



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「子どもの頃、食べ物の好き嫌いで、辛い思いをしたわ。」
と、ご自身でご経験のある方がいらっしゃいましたら、
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