こんにちは。超偏食の子どもが笑顔になる!楽しい食卓の管理栄養士 小林浩子です。
娘は、現在小学4年生不登校です。
娘の就学前のお話です。
幼稚園は楽しく通っていました。
「楽しく」とは、「友だちと仲良く遊んで」という訳ではなく、「本人なりに」です。
幼稚園のお弁当は、2年間ほぼ同じ内容。
娘がそれしか食べられなかったのです。
食べてくれるだけマシだったのですが、超偏食の娘。
小学校の給食、どうなるの?
と、小学校が目前とした冬、大悩みしました。
同じ時期に、地域の保健所で発達検査をしました。
娘は発達に凸凹があるとわかりました。
心理士から、娘の傾向の話しをききました。
「医師に診断を受けるほどではないこと。
就学後は、スクールカウンセラーや学校教育相談センターに相談すること。」
を勧められました。
幼稚園でも、「大丈夫ですよ。」と言われていました。
園では、自己主張するわけでもない、不安が強いが、静かな娘でした。
年長になって、他の子がグンと成長する中で、娘はマイペースに成長。
だんだん発達に差が目に見えてきた時期でした。
まだそういう状態でしたので、私も園での困り感が具体的にわかりませんでした。
幼稚園は勉強が無い分、比べられる事もなく、娘のペースを先生方は尊重してくれました。
どうにかやっていましたし、もっと目立つ子がいましたので、大丈夫と言われたのだと思います。
それでも凸凹があって、超偏食で。。。
私の頭は大混乱。
発達検査で、保健所に行った時、就学相談の案内を目にしました。
こういう相談を行政はやっているんだと初めて知りました。
ようやく3月に就学相談に行きました。
その時に、就学相談は、幼稚園年長になった4月から始まっていることを知りました。
3月は遅すぎるくらいだったようです。
なんにも、知らなかったんですね、私。
就学相談では、娘は、食べることのできる食品が極端に少ないこと。
給食が食べられるかとても心配だということを話しました。
つい最近、発達検査もうけて、発達に凸凹があることがわかったことも話しました。
コミュニケーションが苦手ということ。
まわりについていけないこと。
暗黙のルールがわからないこと。
感情のコントロールが苦手で、パニックになることなどなど。
就学相談で、相談員に悩みを話すと、就学予定の小学校に伝えられます。
就学相談は教育委員会がやっていますので小学校と連携があります。
数日後、就学予定の小学校から電話がありました。
就学相談を受けて面談をしますとのことでした。
時はすでに3月後半。
面談は、4月の入学式数日前になりました。
新学期前で先生方は、とても忙しい時期でした。
小学校は、就学前検診で、体育館に行ったことがあるだけ。
面談日は、ドキドキでした。
続きます。
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
行政を普段利用していないと、様々なサービスがあることも気付きません。
利用して初めて、悩みは自分だけではないと、わかりました。
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
「子どもの頃、食べ物の好き嫌いで、辛い思いをしたわ。」
と、ご自身でご経験のある方がいらっしゃいましたら、
コメントやメッセージ、お問い合わせフォームに書いてくださると、嬉しいです。よろしかったら、発信させてください。
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
私、偏食だけど、元気です!健康です!
という方、コメント、メッセージ、いただけると、嬉しいです。
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娘は、現在小学4年生不登校です。
娘の就学前のお話です。
幼稚園は楽しく通っていました。
「楽しく」とは、「友だちと仲良く遊んで」という訳ではなく、「本人なりに」です。
幼稚園のお弁当は、2年間ほぼ同じ内容。
娘がそれしか食べられなかったのです。
食べてくれるだけマシだったのですが、超偏食の娘。
小学校の給食、どうなるの?
と、小学校が目前とした冬、大悩みしました。
同じ時期に、地域の保健所で発達検査をしました。
娘は発達に凸凹があるとわかりました。
心理士から、娘の傾向の話しをききました。
「医師に診断を受けるほどではないこと。
就学後は、スクールカウンセラーや学校教育相談センターに相談すること。」
を勧められました。
幼稚園でも、「大丈夫ですよ。」と言われていました。
園では、自己主張するわけでもない、不安が強いが、静かな娘でした。
年長になって、他の子がグンと成長する中で、娘はマイペースに成長。
だんだん発達に差が目に見えてきた時期でした。
まだそういう状態でしたので、私も園での困り感が具体的にわかりませんでした。
幼稚園は勉強が無い分、比べられる事もなく、娘のペースを先生方は尊重してくれました。
どうにかやっていましたし、もっと目立つ子がいましたので、大丈夫と言われたのだと思います。
それでも凸凹があって、超偏食で。。。
私の頭は大混乱。
発達検査で、保健所に行った時、就学相談の案内を目にしました。
こういう相談を行政はやっているんだと初めて知りました。
ようやく3月に就学相談に行きました。
その時に、就学相談は、幼稚園年長になった4月から始まっていることを知りました。
3月は遅すぎるくらいだったようです。
なんにも、知らなかったんですね、私。
就学相談では、娘は、食べることのできる食品が極端に少ないこと。
給食が食べられるかとても心配だということを話しました。
つい最近、発達検査もうけて、発達に凸凹があることがわかったことも話しました。
コミュニケーションが苦手ということ。
まわりについていけないこと。
暗黙のルールがわからないこと。
感情のコントロールが苦手で、パニックになることなどなど。
就学相談で、相談員に悩みを話すと、就学予定の小学校に伝えられます。
就学相談は教育委員会がやっていますので小学校と連携があります。
数日後、就学予定の小学校から電話がありました。
就学相談を受けて面談をしますとのことでした。
時はすでに3月後半。
面談は、4月の入学式数日前になりました。
新学期前で先生方は、とても忙しい時期でした。
小学校は、就学前検診で、体育館に行ったことがあるだけ。
面談日は、ドキドキでした。
続きます。
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行政を普段利用していないと、様々なサービスがあることも気付きません。
利用して初めて、悩みは自分だけではないと、わかりました。
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「子どもの頃、食べ物の好き嫌いで、辛い思いをしたわ。」
と、ご自身でご経験のある方がいらっしゃいましたら、
コメントやメッセージ、お問い合わせフォームに書いてくださると、嬉しいです。よろしかったら、発信させてください。
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私、偏食だけど、元気です!健康です!
という方、コメント、メッセージ、いただけると、嬉しいです。
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