こんにちは。超偏食の子どもが笑顔になる!楽しい食卓の管理栄養士 小林浩子です。


個別相談では、お母様の大切にしている思いをお聞きすることがあります。



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例えば、私なら、「楽しい食卓にする思い」が大切な強い思いです。

動機は、震災でした。

明日、なにがあるかわからない。

後悔しない生き方をしよう。と。

昨日の記事のように、行動していることは、自ら決めました。


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私の幼馴染みのMちゃん。

次女さんがポッチャリし出した小学校高学年の頃、スナック菓子、チョコレート菓子、ジュースの購入をやめました。

たまに食べるくらいならOK。

代わりに、お煎餅とお茶が定番のおやつに。

中学生になった現在は、すっかりスリムになりました。


この行動には、動機がありました。


元職場の病院受付で、糖尿病で目がみえなくなる人や脚を切断しなくてはならない人をたくさんみてきたのです。

食べる事は生きる事、だけど食べ方を間違えると命に関わってしまう事もあるのだと学びました。

Mちゃんは、この動機があって、次女さんに、同じ病気にはさせたくないと、自ら決めて行動しました。


ご自身に、大切な思いがあり、動機があり、行動する。

このお話を聞いた時、自ら学び、行動する、Mちゃんの強い思いを感じました。

内容も、私より栄養士らしい行動ですね。


もし、Mちゃんがスナック菓子に対して悩んでいる頃、昨日の私の考えを伝えたところで、Mちゃんの心に伝わらないです。

模範的な回答をしても、行動には移さないでしょう。

自らが、病院でみて学んだという動機があってこそ、強い思いとなり、行動したのではないでしょうか。



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お母様の強い大切な思いは何ですか。

動機は何でしょうか。

わからなくても大丈夫です。

話していく中で、導かれます。

そして、お子様の特徴を踏まえ、行動できることを、探っていきます。



あくまで、私は探るお手伝いをするだけであって、決めるのはお母様です。


思い→動機→行動


となります。


つまり、行動に移すには、動機がないと動けません。

さらに、動機にいたる思いがないと動けません。


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このことに気付いたのは、娘からでした。

娘は、不安が強く、この動機が、なかなかありません。

発達障害の娘の特徴の一つでもあります。


フリースクールでは、このことを理解した上で、「動機付け」に力を入れてくださっています。


これは、信頼関係のある褒めてくれる先生。

フリースクールという楽しい居場所。


があるからこそ、挑戦できます。


動機がない娘に、外部から動機を誘導して、本人がやりたい、と思うこと。

それが動機付けとなります。

もし、イヤイヤで、主体性がなかったら、なにも身に付かなく、かえって、嫌な思い出が残ってしまうでしょう。

本人のやりたい意思があって初めて、自ら行動にうつすことができます。


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お母様自身に「思い」があり、「動機」があって、自ら「行動」する。


ありのままにすでに答えはあるのです。


私に出来ることは、お母様も気付いていない大切な思いを引き出して、自ら行動する動機を確認する、お手伝いをさせていただくこと。

お母様が元々持っている大切な思いに気付き、ポンと軽く背中を押すことが役割なんだとしみじみ思います。



どれだけ、本当の思いに近づけるか。

私の力量が試されるところですね。

そこには、ジャッジ、良い悪いはありません。

私の持論も関係ありません。

あくまで、お子様とお母様が主役です。



昨日の記事を書き、

このことは誤解されてはいけないと思い、書かせていただきました。


最後まで読んで下さり、ありがとうございました。



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このポイントは外さず、これからも、持論は書いていきます。

思いのアウトプットも大切だからです。

世間と違っていても、そう思うからしょうがないのよ。

どうぞよろしくお願いいたします。



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「子どもの頃、食べ物の好き嫌いで、辛い思いをしたわ。」
と、ご自身でご経験のある方がいらっしゃいましたら、
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