こんにちは。超偏食の子どもが笑顔になる!楽しい食卓の管理栄養士 小林浩子です。


今日は、私の幼馴染みMちゃんの経験談を紹介させていただきます。

Mちゃんとは、お互いの実家の距離が歩いて1分の幼なじみです。

食べることの大好きな私たちは、よく食べ、よく遊びました。


Mちゃんは、調理をすることも大得意。

冷蔵庫にあるもので、パパッと手際よく料理を作る姿を、私は羨望の眼差しで見ていました。


食べることも作ることも大好きなMちゃんですが、どうしても食べられない食品がありました。


鶏肉です。


5歳位の時に、Mちゃんのお母さんの実家で飼っていたニワトリ。

知らないうちに自分が食べていたことが分かり、かなりショックを受けてしまったことが原因でした。


極めつけは、小学校一年生くらいに校外学習で行った、養鶏場見学。

ズラリと並んだニワトリを見てすごく怖いと感じたこともトラウマになってしまいました。


Mちゃんは、大人になった今でも、テレビに映ったニワトリは見れません。

鶏肉を食べる事も出来ません。


ここまで嫌いで苦手なニワトリ&鶏肉。


小学校の給食では、鶏肉が出る日は恐怖だったそうです。


残す事が許されなかった時代。。。


「一口でも食べなさい」と言われて、涙目になりながら口に入れて、吐きそうになった、忘れられない思い出がありました。



このような、ご自身の経験もあり、子供たちに、嫌いな食べ物を強要しません。


成長と共に食べられるようになる物もあるし、ずっとダメな物もある。

なが~い目で見ましょう☆



と、ゆったり構えています。



そう、Mちゃんの長女のNちゃん。

元気な高校生です。

小さい頃はなかなかの偏食家だったようです。


おおらかMちゃんでさえ、

「食べないから身体も大きくならない。私が悪いんだ」

と責めた日々があったとか。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


そんな長女Nちゃんも、今では、長身のMちゃんを超えて、168㎝!

体重は50㎏には届かない細身ですが、健康そのもの。


キライだった牛肉揚げ物お好み焼きも、クラスや生徒会の打ち上げで食べに行って、食べられるようになりました。


楽しい雰囲気だと、なんとなく食べれてしまうのかな。

とMちゃんは、振り返っていました。



ご家族のために、触るのも嫌な鶏肉を調理し、食卓に並べています。


Mちゃんの愛情を、ご家族はいっぱい受け取っています。








食を通して、Mちゃんを、より知ることができました(*゚ー゚*)


これからも、応援しています。


゚・:,。゚・:,。★゚話してくれて、ありがとう・:,。゚・:,。☆



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Mちゃんの、鶏肉のキライな理由を

はじめて詳しく知りました。

以下、Mちゃんの言葉です。

心に響きます。


『 口は正直でなくては。


身体が欲していないから口にいれたくない。


キライな人とkiss出来ますか?


心と身体が受け付けないものは口には出来ない 』




♡Special thanks♡





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「子どもの頃、食べ物の好き嫌いで、辛い思いをしたわ。」
と、ご自身でご経験のある方がいらっしゃいましたら、
コメントやメッセージ、お問い合わせフォームに書いてくださると、嬉しいです。よろしかったら、発信させてください。


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私、偏食だけど、元気です!健康です!
という方、コメント、メッセージ、いただけると、嬉しいです。

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