こんにちは。偏食の子どもが笑顔になる!楽しい食卓の管理栄養士  小林浩子です。




偏食に対する、既存の対応を読み、一言申したくなりました。

辛口でいきます。




なんでも好き嫌いなく食べられる子どもに育てるためには、親自身が何でも好き嫌いなく食べることが大切です。

私、親自身、なんでも、好き嫌いなく食べますけど、なにか?




味付けは薄味を心掛けましょう。

薄味は、はじめから食べてくれなかったのですが、なにか?




子どもの発達に合わせていろいろな食品や料理に慣れさせるようにしましょう

子どもは、食事に興味を示さなく、新しい食品は頑なに拒否され、嫌いな食品をお皿にのせれば、大激怒されたのですが、なにか?




偏食がひどく、特定の食品しか食べない状態では、成長・発育に必要なビタミンやミネラルなどの栄養素が不足しやすくなります。

超偏食でも、元気に育ってますけど、なにか?




子どもが好むからといって偏食を容認し、肉料理などに偏っているようでは、わがままを助長するだけでなく、将来の生活習慣病の原因にもなりかねません。

こういうの、脅しにしか聞こえません。




偏食は意欲や好奇心など心の発達や性格形成などの阻害要因になるといわれています。

余計なお世話です。




自分の心をそのまま書くと、あれまぁ、

ひねくれているだけにしか聞こえませんかね(笑)

困った管理栄養士ですね。



要は、私が言いたいことは、

人それぞれということです。

一般的に言われていることが、自分のこどもにそのまま、当てはまるとは、限らないということ。

極度の偏食なら、なおさらです。

一般論が、我が身我が子を苦しめます。

偏食の軽重によって、個人によって、対応がまったく違います。

とくに、超偏食のお子さんには、子どもにあった対応が求められます。



感覚で過敏なところは?

環境が影響していないか?

こだわりポイントはどこ?

今まで無理強いさせて、食事に嫌な思いを植え付けていないかしら?




ひとつひとつ、クリアにさせて、


気持ちを軽くすることで、


楽しい食卓になります。


家族の笑顔が見えてきます。



お子様をよく観察してみると、


ヒントがあるかもしれません。



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○



ネットなどに書かれている、偏食が解決した例は、たまたま、その子に合っていたからです。

そのままやってみてもダメだった。

なんて落ち込まないでくださいね。






○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

「子どもの頃、食べ物の好き嫌いで、辛い思いをしたわ。」
と、ご自身でご経験のある方がいらっしゃいましたら、
コメントやメッセージ、お問い合わせフォームに書いてくださると、嬉しいです。よろしかったら、発信させてください。


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

私、偏食だけど、元気です!健康です!
という方、コメント、メッセージ、いただけると、嬉しいです。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○