おはようございます。
ヨークシャーテリア
13才の内弁慶男子
洋(よう)の日記です。
今回は映画片思い世界と
久しぶりの大きな公園三匹散歩
についてです。
4月4日から公開中の
映画片思い世界。
少しのネタバレを含みます。
恋愛映画かなくらいに思っていたら。
かわいらしい同居生活を
姉妹のように空き家で送る三人は
ある凄惨な事件で逃げ遅れて
亡くなったゴーストである。
ただ、違うレイヤーで普通に寝て起きて
ご飯を食べてホラー映画の幽霊に
これ、全然違うといいつつ騒ぐ。
ラジオで流れた声が教えてくれる方法で
元の世界に戻れるかもしれない
という希望を持って、奮闘する。
ある意味、幽霊は可哀想な恐ろしいもの
という思い込みをばっさり切り捨てられる。
もしかして、違うレイヤー世界で
普通に生活しているのかもな。
そういうファンタジーである。
私自身、父母が亡くなって、
母を好きなイギリスのサッカーを見に
連れて行ってあげれば良かったとか
父の昔の話をもっと聞いてあげれば
良かったとか、後悔はある。
二人の亡くなる前の介護は短いけれど
それぞれ大変だったが、
でもこんなレイヤー世界があったら。
意外と普通に暮らしているのかも
という希望を持てる。
この映画の最後の合唱曲も
素晴らしくて、
涙が溢れて止まらなかった。
自分の中高生時代の合唱部時代の思い出
と重なったからかも。
坂元裕二さんが脚本も作詞も手掛けている。
舞台挨拶の中継でこの映画が
もしかしたら完成できないかと思ったとか
作詞も脚本も同時進行だと話していた。
小さな灯台の光のような映画でした。
さて、洋の久しぶりの大きな公園散歩。
私達が勝手に幸子タワーと呼んでいた
大きな花のツリーはなくなってしまったが、
それでもチューリップや桜など様々な花が
目を楽しませてくれる。
ちょこっとの桜。
でも洋はプイッと!
いつも撮影にはあまり協力して
くれない洋。
オトーサンと洋はいつも
サッサカと歩き、オカーサンが
止まってと言わないと通り過ぎて行くだけ。
まあ、それでもこういう三匹の時間は
週末の貴重な時間。
久しぶりに見た噴水。
迫力がある!
桜もほんの少し。
桜の散る中、歩き続ける
洋とオトーサン。
最後にチューリップと洋。
珍しいチューリップに夢中な
オカーサン。
幸子タワーならぬ
幸子柱!
小林幸子のように派手なツリー写真は
撮れなくなったけど。
そして、近くの桜まつりには今年は行かず、
クルマで渋滞の中通り過ぎて見ました。
オカーサン、最後に疲れてしまい、
晩御飯のメニューもオトーサンの反対で
変える事になり、イライラが止まらない。
ご飯を作ろうとすると吠え続ける洋にも
怒ってしまう。
SNSに載せられる
キラキラした生活だけじゃない、
後から考えるとどうでも良い
でもどうしてもイライラ。
どうしたものか。
そういう時は大抵、カッカきているし
自分の思うようにならないからなので
一人でぼんやりする時間、
スイッチを切る時間が必要なのだ。
今日はそんなわけで、
これで終わりです。
今日も洋に会いに来てくれて
ありがとうございます。
ではまた。







