紫に薄紅、白。
チューリップやラナンキュラスなど。
空間がパアッと明るくなる。
母の写真には黄色のバラとグリーン。
洋の膵炎はすっかり落ち着いて、
いつもの鹿ジャーキーをせがんでは
齧り、それを繰り返す。
すっかり元気です。ボサボサだけど、
明日ようやくトリミング!!
おなじみのsumiさんの
紅白苺タルトとブルーチーズの
バスクチーズケーキ。
バスクチーズケーキ、
めちゃくちゃ美味しい🤤
史上最強か!と倒れそうになった。
苺タルトは春の味。
父は電話が通じないのでケアマネさんに
訪問をお願いし、FaceTimeを繋いでくれた。
随分と弱ってしまい、顔も浮腫んで足も動かず。
施設に入って一年くらいなのに
とても心配な状態だが、自分も体調を
立て直してから行かないとなので、
期を見計らってまた帰省するつもり。
録画でべらぼうと石田ゆり子さんの
世界の犬と猫を抱きしめる台湾編を見た。
「べらぼう」
吉原の大火事からの
スタート。まっすぐで向こう見ずな
主人公に対比する女郎屋悪役アベンジャーズ!
老中に渡辺謙!!でも老中に
会って直訴出来るなんて事あるのか?!
小芝風花さんが花魁?など、
よくわからないけれど、仁やごちそうさんなどの
森下佳子さんの脚本、きっと面白い。
「世界の犬と猫を抱きしめる 台湾編」
映画「十二夜」で動物の酷い現状を
描いた監督が出てきて、
その映画がきっかけでデモが起こり
行政を動かして動物の殺処分ゼロが実現。
動物レスキューも徹底しているし
生き物を救う、扱いをモノではなく生き物
としていくという姿勢が徹底している。
日本でも丸ごとコレをコピーしたい
とゆり子さんは言っていた。
そうなると保護活動が大変になるが
それにも行政の支援がある。
課題は多いけれど、未来を感じる映像だった。
動物の面倒を見られない状態をなくす
には、あらゆる課題がある。
でも、それを一つずつなくしていく、
そういう強い意思。
行政を動かすにはきっかけと
たくさんの声が必要だ。
大人の意見を変えるのは大変、
でも子供の頃から多様な意見や
動物に対して考える姿勢を身につければ
次の世代にきっと繋がると。
私もそういう教育に関わりたいと、思った。
やりたいことがないのではなく
やりたいと思うことへの諦めを緩めて
やりたいことを言うことを自分に許可する
とスーさんサクちゃんの雑談の本に
今学んでいる。
しばらく、脳がオーバーヒートするまで
自分のやりたいことなんて出てこなかった。
ようやく遅々としながらも本が読めるように
なってきたのはきっと良い事。
そんなわけで。
随分と長くなってしまいましたが
今日はこの辺で。
今日も洋に会いに来てくれて
ありがとうございます。
ではまた。





