我が家のクリスマスと洋 毎年恒例の多摩映画祭 | 洋の日記

洋の日記

ヨークシャテリアの洋の内容を中心とした日記です。初めての犬との暮らしに不慣れながら奮闘中です。

おはようございます。

今日から12月。
すっかりクリスマスムードの
街並みです。

我が家のクリスマスは

玄関のリース。


キッチンのミニリースと

ミニツリー、それに

旧友にもらった木の置物、

卓上洋カレンダー。


昨日はオカーサンと

ふうちゃんママで映画祭ウロウロ。

毎年恒例の多摩映画祭です。


もう何回行ったかわからないくらいの

恒例行事です。


最近耐震建て替えが終わった

パルテノン多摩。


授賞式は2作品の鑑賞のあと。

これは、1作品めの「ぼくのお日さま」の

スタンドフラワー。


私の大好きなBSドラマ「天狗の台所」

にも出ているオン、越山くんの映画。

美しいスケーティング映像は

日本の映画でないような。

池松さんが出た事で映画として成立していた。

湖での三人の心のままに踊る

スケーティング!

美しくも残酷で若さの煌めきが

感じられた、良い映画だった。



この後昼休憩を経て2作目は

「夜明けのすべて」

上白石萌音、松村北斗さん。

カムカム再放送中で再注目。

生きづらい症状や疾患を

抱える人、その生き方だけでなく

人と人のあたたかい繋がり、

不安な夜や不調の日々も

楽しい会話や優しい同僚の配慮。

プラネタリウムを通して作り上げていく

楽しさ。誰もが抱えている事情に寄り添う

優しい素敵な映画でした。


他にも魅力ある作品が盛りだくさん。

惜しむらくは洋画が少ないこと。

そして授賞式だけに来て映画を見ない!

人が多い事。


肝心の授賞式は、河合優実さん、

ルックバックの押山監督目当てで。


河合優実さんの堂々とした立ち振る舞いと

山中監督が2人ともガザとかウクライナの惨状に

心を痛めており、映画を通じて何ができるか

を考えている、大きくはそれと言ってたことには

確かにそうだろうと思った。

自分の言葉で語っていた。


そして上白石萌音さんの可愛らしさ、

吉沢亮さんの陰ながらの努力に

裏づけられた美しさ。

チャーミングな藤竜也さん。


今年はいつもの男性司会の人が居なくて

上手な司会や運営で

スムーズな映画祭。楽しい時間でした。


授賞式も終わると、

朝1000過ぎに集合したのだが

もう2000近く!!!

キティもライトアップ!


ツリーのライトアップ!


天使と月。


夜ご飯は駅前のお寿司屋さんで。

タチと春菊の天ぷら。

季節の握りも。


楽しい夜は更けていく。

またね!と言って。


来年は小ホールの映画も観たい。

家に帰ってきたらオトーサンは

パジャマで寝るところでした。


オトーサンは今日は

渋谷のサンスイに行くと言って

出かけて行きました。

オカーサンは今日は洋と

ゆっくりします。


今日は洋少なめですみません。

今日も洋に会いにきてくれて

ありがとうございます😊



ではまた。