基本的にフルでテレワークです。

朝6時頃起きて、身支度やら猫の世話やらコーヒーやらやって、7時前後から仕事開始。

そんで、早ければ16時過ぎに仕事終わらすスタイル。

その時間に終われることはなかなかなくとも、フレックスもあるし比較的時間は自由がきく方だと思いますが、こちとら中高年。水曜ともなれば、大分疲弊します。


今日は17時過ぎにはPCを閉じ、リビングのソファでだらっと民放のニュース番組を見ていました。


ガザ地区側の映像、大人が、油性ペンで、子供たちの腕にその子の名前を書いている映像。


その子が亡くなった時、身元不明にならないように予め腕に名前を書いているとの説明。

女の子が、私にも書いて!と腕を差し出していました。


なんそれ。ふざけんな。


どの国に生まれようが、子供は愛されて守られなくてはいけない。

口を開けば子供の話しかしない同僚にランチ誘われたら、つまらないので適当なこと言って断る私ですら、そん位知っている。


子供が、戦火に命を落とすこと前提で生活するなんて、21世紀にもなってそんなナンセンスなことが普通に起こっている。

ガザ地区だけじゃない。あっちでもこっちでも、子供だけじゃなく、命の危機に面して暮らすなんて。銃を持って、命をかけるなんて。


島国根性平和ボケ上等。

日本に生まれて、私は幸せです。

敵に攻撃されて子供が死ぬ国じゃないもん。

戦争に行ってる知り合いもひとりもいないもん。


仕事の疲れをとるためのリラックスの時間が、ずどんと悲しい、悔しい時間になってしまいました。


数多のミュージシャンが愛と平和を歌っても未だに世界を変えることができないなら。

どういうアプローチが残されているのだろう。

ない知恵絞っても、なーんにも出ません。

宗教と貨幣制度と国境をなくすという極論しか浮かばんよ。


ドラえもんの道具に、いいのないかなあ。

ドラえもん作る方が現実的なんじゃね?