こんばんは、Heleneです![]()
今日も動画をアップしている。
最近、頑張って週2回のペースで新しい動画を上げていたり。
前から言ってるけど、Youtubeもスピ本も、私、日本のをあまり見ない、読まないのよね。
正直、おもろない。
いや、他の人にはおもろいのかもしれんが
私は食らいつくほどおもろい日本のスピ系Youtuberってみつけられん。
だれかいる?
お勧めいたら教えて。
最近、Youtubeで流れてきた、ある動画の内容に興味を持って
途中まで見たんだけど
スピリチュアル系のでね、海外で話題になっていることを日本人のスピ系のインフルエンサーが紹介するという体だったのよ
だけど、途中でうっとおしくなっちゃって。
結論なかなかいわんし、説明長すぎるのよ←自分も反省
それでしびれを切らして、自分でみちゃれっておもって
その原本を見に行こうとしたのよ
そしたら、その原本がなかなか見つからない
海外でかなり話題になっているっていうので
確かにそれについて話している人はたくさんいて
情報はたくさんあった
でも、もともとの最初に発信された情報が見当たらない
それを探して、調べているうちに
その情報そのものが胡散臭いということに気がついてしまったのよ
最初は、奇跡的にそれをスピに興味がない人が体験した、みたいな話で話題を呼んでいたんだけど
調べてゆくと、海外のスピリチュアル系のインフルエンサーが
自分の考えを(しかも、体験ではなく、ただの理論)、別の素人が偶然に体験してみつけた、という体で
バズらせるために流布させたらしい
ということに気がついてしまったっていうオチ
(でも、日本のインフルエンサーはそこまで調べないで、その不確かな情報を垂れ流し
自分もバズろうとしている)
情報というものを扱うときに、きちんとそれは正しいのか
確かな情報なのか
自分はそれにある程度の責任を持てるのか
というところまで考える必要はあるんじゃないかと思う
動画を作るのにあたって、もとのアイデア、何をテーマにして、どんな内容を、どう話すのかは自分で考えているんだけれど
例えば、情報の肉付けをする時に、AIのスピリチュアル的な使い方の研究ってどうなっているんだろうって思って
それに関しては、海外の方が先行していて
その情報を調べるのにChatgptは役に立っていると思う。
(得た情報をクロスでファクトチェックを複数のAIに指せるところまで含めて)
特に壁打ちとして使うのはよくある。
だけどさ、AIって
子どもが使っているのを見てると
うちのお馬鹿な息子は、AIに丸投げするタイプで
AIの出してくる情報をあまり精査している風に見えない
例えば、本を読む時間を節約するために
AIに本を要約させるとか平気でさせている
そういう人は多いと思うの
まあ、時短のためにそういう使い方もあるとは思う
でも、全てにおいてそれに慣れてゆくと
自分で考える能力が失われるわよね
というか、AIを使うためには、使う人間のインテリジェンスが必要なんじゃないかな
なぜなら、自分の内部に、ある程度の情報量がないと
AIに方向性を示したり、AIが出してきた情報の質と正確さを確認することはできないわけよね。
自分の頭で考えるということを放棄した時
人間は人間でいられるんだろうか?
っていう究極的な問いすらも生まれるのよ。
ただ、生きてるだけの存在とかすのではないかしら。
知的な活動をしない、ホモサピエンスって、存在し得るの?
説明するのは難しいのだけれど
日本のスピリチュアルな動画、本、その他の内容って
スケールが小さいっていうのかな
自分と自分の周りの世界に限定しているものが多い気がする
それが日本という枠の中に収まっていて
内容が浅薄でおもろくないのが多い気がするの
あと他人のふんどしで動画作るのね
先に例に上げた、インフルエンサーの動画とかは完璧に自分の体験は入ってない。
だから、まったく内容が深くないのよ。←自分も反省
じゃあ、海外の情報がスケールが大きいのか、深いのかっていう話になるけど
そうとも言えるし、そうでないとも言える
日本人を除いた、世界中の人が対象になってくるわけじゃない?
扱う母数が増えるわけだから
その分、より広く、高い視点で物事を見ている人もいるわけだし
そうでない人も多くいる
だから、いろんな国の様々な人の価値観、視点を知るっていうことは
ブレインストーミングになると思う
なので、最近は、Youtubeでスピリチュアル系のものを見る時は
海外のものを多く見ているかもしれない
特に、字幕→翻訳(日本語)で、簡単に理解できるものが増えてもいるし。
だから、Youtubeで動画を見ている人は、日本人の動画だけでなく
興味のあるジャンルのことがあったら、そのキーワード(英語にして)を元に海外のYoutube動画を探してみるのもおすすめするよ(笑)
そうすると、知らなかった情報や、思っても見なかった視点を得られることがあるから。
