著書「ロングアイランド」

を読み終えました。

 

以前、記事にもしましたが

 

 

「ブルックリン」との前後編として

何となく目に留まって

購入した電子書籍でした。

 

アイルランドの田舎から

大都会ブルックリンへ移住した少女の

感動と成長の物語です。

 

これ程までに

私の人生と似通っているとは

思いませんでした飛び出すハート

 

 

イタリア系の義母と親戚の関係や

実家に帰った時の実母とのすれ違い。

 

何より、離婚を考えて

夫にその真意を隠して実家に帰り

子供も後から来るといった行動は

私がした事そのままでしたびっくり

 

社会が狭いアイルランドの地元と

華やかな都会(ニューヨーク)

とのギャップが大きく

 

垢ぬけて地元に戻った主人公が

目を引く存在になる事は

 

実は私とは逆でしたタラー

 

日本の方が色んな面で進んでいて

もっとお洒落だったので

 

日本に里帰りした人はみんな

垢ぬけて戻って来る

 

というのがオチでした😅

 

ネタバレ承知で書きますが

(もし読まれる方はスルー推奨)

 

主人公はアメリカの夫と上手く行かず

地元のアイルランドに好きな人がいて

離婚してその人と一緒になるか

の葛藤をします。

 

アイルランドの彼も彼女が好き

だったけど、彼女の本心が分からず

長い間の遠距離の後に

別の婚約者が出来ました。

 

そんな時に戻って来た彼女。

 

婚約者とその2人の

心の内を写す描写が延々と続き

 

「あの時こうすれば良かったかな」

 

「今これを話さない方が良いかも」

 

「周りの目が気になるので

今会いに行くのは辞めておこう」

 

など、それぞれが考え過ぎて

誤解を招く形になってしまう事が

多々あります。

 

私も大概やらかしたけど

 

まるで私が書いたんじゃないか

と思う位に


時代も国も人種も違うのに

似た様な生き様ってあるんだな

 

と驚き+ホッとました😁

(物語ではあるけどね)

 

最後は、それぞれが

究極の選択を迫られて

 

このピンチがどう転ぶのか

 

結末はあなた次第グッ

 

な感じで

不完全燃焼で終わりました😭

 

続きを出して~!!