よその国といえばそうですが、やっぱり気になるのがタイ王国ですよね。
「VIVANT」に出ているタイの俳優さんもかっこいいし。
この所、ラーマ10世の露出が多くなって「完全に日本を抜いたな」的な事があり・・・・
しかし、今回若干23歳のティパンコーンラッサミチョト王子に恋愛問題が。
礼儀正しいし可愛いし、タイ国民はよき・・と思って祝福しているそうですけど。
まず、この王子は正式に王位継承権があるわけではないです。
サマーズの好きな「暫定 未来の王」なんです。
というのも、この王子はラーマ10世の3番目の妻から生まれた5番目の王子。
他の息子さん達はみな平民になっており、この人だけが「王子」なんです。
でも、小さい時は父と一緒にドイツに住んでいたんですよね。
さらに彼は知的障害もあり、国王としてやっていけるかは未知数です。
そして一番の問題は「国王は外国人と結婚してはならない」という決まりです。
ラーマ10世の現在の正妃は中華系ですけど、恐らく結婚時に「子供を産まない」という事で妃になったのでは?と思い。
しかし、もし彼が未来の王になるならこの日本人とは婚姻関係にはなれません。
この王子の補佐として先日亡くなった王女が候補に挙がっていたのですが、現在はどうなるのか。
父陛下も次から次へと妃を変え子供を放逐しとやりたい放題でしたけど、23歳でBTSのファンなのか?いや、彼女に合わせたんだろうと思われ。
タイは今、半分は中華系で占められています。
「VIVANT」の彼は純粋系かなと思うけどBL俳優は軒並み中華系なので色白です。
何のドラマだったかな。金持ちの息子が通う大学がもろ中国が建てた学校で、中国語の勉強があるのを見て驚いた経験があります。もしこの彼女がどうしても「タイ王室に入りたい」となったら、ラーマ10世は許すんでしょうかね。
日本でも皇族はとりあえず外国人との婚姻は許されておりません。
しかし、戦前、李家に嫁いだ梨本宮方子女王の場合、李氏=日本と同じという解釈だったので結婚がなったのです。
まあ、日本の皇室もねえ。
ですから皇位継承権を持つ男子は生まれなかったんだろうと思いますけどね。
戸籍で4代前まで遡る必要があるというのはやはり、家柄や血筋を追うと共に「家」としての考え方がわかるからではないか。
今の所、タイ国民は好意的に受け取っているようですし、まあよその国の事なのでいいならいいんじゃない?と。
私にはすっかり「お妃」のようにふるまっているようにみえますけどね。

