皇室典範改正・・・とは言いながら
宮家に入った養子の子が皇位継承権を得る
女性皇族は結婚後は降嫁か身分保持を選べる。しかし住民票には記載。配偶者と子は皇族ではない
この2点が議論を巻き起こしていて、蓮舫などがぎゃあぎゃあ騒いでいるのは「36親等も離れているのに皇族なんんてわけわかんないです」の一言。
それに左翼が乗じて「わけわかんない」を連発するけど、そもそも日本の皇室の継承事情に外国人が意見する方がおかしいのでは?
「国民の理解」はこの際いらないのです。(この言葉を言った今上は軽佻浮薄としか言いようがない)
なぜって皇室は「天皇を中心とした家」なんですから。2600年前から万世一系なんだもの。
この事を曲げようとする方がおかしい。
しかも、今は「皇嗣殿下」「悠仁殿下」2名の皇位継承者がいます。
明治天皇が即位した時は、それこそ孝明天皇には明治天皇しか後継ぎがおらず、明治維新で沢山おn「法親王」が改めて親王宣下を受けて宮家を創設。それでも跡取りが不足した為に養子を黙認しました。
でも大正天皇には4人の男子が生まれ、皇族数が増え過ぎる事を懸念して「養子」を禁止。
戦後のGHQの政策も「皇族を減らす為」の「養子禁止」だったんです。
また、明治の皇室典範で英国などに見習って女帝を認めようという動きもありました。
でも、
外戚が藤原氏のようになるかもしれないので不可
道鏡事件になったら怖い
天皇という重責をかよわい女性にさせう事は気の毒すぎる
3番目の理由が一番大きいんですよ。今なんか、入内した皇后の外戚が藤原化してますから、どっちにしても外戚は怖いという事で一致してます
・内親王宣下を受けた女性は同等かそれ以上の人としか結婚出来ないくらい身分が高い
・「附馬」制度、つまり内親王と結婚した男性の権力を抑制するシステムがない
為に、出来るだけ政治と関わりのない家、親王との結婚が望まれたのです。
で、今庶民が問題にしているのは
女性皇族が結婚後、身分を保持するか降嫁するか選べる
ここの文章で、私が再三書いてきた三笠宮家と高円宮家の3女王が「お金欲しさ」に結婚しないのではないか、あるいは、今後結婚しても皇族費はそのまま貰い続け、公務はせず遊んで暮らすのではないかという疑念がわいてきたという事です。
そのやり玉に挙がったのは三笠宮彬子女王。
・親王妃である母を差し置いて自分が当主になり収入が倍になったこと
・東京と京都の2拠点生活をしている事
・麻生元総理の姪であること
この3点が「女王にふさわしくない」と言われています。
無論それは信子妃も同じで、「親王妃家」なんて今までにないものをつくって収入が倍になった。
これ、ちゃんと説明されたよ?
見てなかったのは左翼の人達じゃないの?と私は言いたいし、最初にあれだけ書いたのに全然話題にならなかったのに、なぜ今?という感じです。
麻生さんは信子妃の兄で、信子妃が病気療養中はずっと麻生家で面倒をみていたんですよね。
寛仁親王が亡くなってやっと宮邸に帰ったら娘が家にいれず、しかもお金も渡さないという手段に出たので職員宿舎に住んでいた。
そこまでは信子妃も可哀想と思います。
しかし・・・その後まさか「親王妃家」創設になるとは。この裏工作をしたのが麻生氏というのですが、私は違うと思って居ます。
じゃあ、誰なの?麻生さんより影の権力が強いあの家しかないじゃない?
姪に冷たく「母を引き取れ」と言われた麻生さんが姪の為に動くわけないし、妹に関しても「いい歳なんだから」の方が強いと思います。
そして彬子女王は
祇園祭の山鉾巡行は女性の囃子方も、乗る事があるそうですけど「ゲスト」として乗ったのは彬子女王が最初のようです。
これは「皇族特権」の利用ではないかと言われています。
京都は左が強い街で宮さんなら「どうぞどうぞ」なのかもしれませんけど、伝統の破壊といっても過言ではなく。
一生懸命囃子のお稽古に励んでいる女性達に対しても「いかがなもんやろ」「笛でも吹くのかいなと思いましたわ」状態。
それで原爆記念日無視して瑤子女王が渡米する・・・ってのもあるまじき行動なんじゃないですか?
昔なら宮内庁がきっちり抑え込んでいたのに、今は今上がああなので抑制が効かないと見えます。



