悲願達成!!! FCI東京インターナショナルドッグショー
2014.12.21 東京ビッグサイト
FCI東京インターナショナルドッグショー
イタリアングレーハウンドの審査は
44頭による単独システムにて行われました。
我が家からは14頭、我が家出身を含めると17頭が参加しました。
審査は、日本のイタリアングレーハウンドの第一人者である石丸悦子先生。
ブリーダージャッジに審査して頂けるチャンスはなかなかない事でもあると同時に単独システムでのインターは貴重な機会でした。
結果成績は…
ディアナは私がハンドリングをして
牝ベストオブブリード。
我が家出身のブリオが
牡ベストオブブリード。
牡牝ともに頂点に立ってくれました。
しかも、ブリオとディアナは同胎の兄妹。
兄妹でインターのBOBを取らせてあげることが念願でした。
そして、母のセイラもチャンピオン以外の牝で一席となるウィナーズビッチに輝いてくれました。
写真左からセイラ、ディアナ、ブリオです。
単独システムなので、立派なクリスタルも頂けました。
母、兄妹での素晴らしい結果に感謝でいっぱいです。
左がブリオ、右がディアナ
真ん中のアテナもこの日のチャンピオンクラスに…
自分でショーを始めて間もない頃に産まれた四兄妹でした。
パピークラスの頃には、キングとクィーンに輝き…
それから約二年。
この日のショーは…
みんなそれぞれ頑張ってくれました。
パピーの牡のレナトもBOBからグループ三席
当日は、多くのIGブリーダーやオーナーハンドラーさん達と合同でのパドックで密度の高い交流もできました。
イタリアングレーハウンドでドッグショーに参加される方が増えることを願っています。
ドッグショーは頑張れば素晴らしい瞬間に出逢える素敵なものです。
私も出来る限りのサポートはしたいと思います。
今回も沢山の方にお手伝いや応援をいただき、日頃からお世話になっている先輩ハンドラーの皆さんに感謝を。
皆様ありがとうございました。
これからも出来る限り頑張りますので
宜しくお願い致します。
来年は千葉から^ ^
がんばります!







