史上3頭目 ベストパピーインショー 神奈川インターナショナルドッグショー
2015年2月8日 FCI神奈川インターナショナルドッグショー
パシフィコ横浜
レナート
ベストパピーインショーをいただきました(^-^)
我が家のインターでのパピー三本は、レナートのパパでもあるルビオのリザーブキング以来。
パピーと言えどもインターでのベストインショーは非常に光栄なことです。
ロゼットのカラーも通常のショーとは違ってちょっと感激しました(^-^)
そしてこの日は、パピー成犬すべてのBOBが我が家の犬達でした。
全員ロゼットを頂いたのですが、全て色が違います(笑)
ベストイングループ 青 レナート パピー牡
グループ二席 オレンジ アスタナ パピー牝
グループ三席 黄色 アイガー 成犬牡
グループ四席 白色 ディアナ 成犬牝
レナートはこの後のパピーマッチショーでベストインを受賞しました。
アスタナは、ブリードが一頭一席、グループが二頭二席だったので誰にも勝っていませんが、よく頑張っていました。
アイガーは千葉のベストイングループに続いての三席に入りました。
インターでの三席はイタリアングレーハウンドにすれば上出来です。
しかも、この日のショーはよく出来ていました。ブリードも完勝だったと思います。
ディアナは四席でしたが、内容ある四席。
過去にインターで二席も受賞しているディアナですが、今回でインターは四連勝。
アフガン、ボルゾイ、サルーキに一歩も引けを取らない勝負をしていたと思います。
全色揃い踏みのロゼットも珍しいので四頭で記念撮影です(^-^)
神奈川インターは出陳頭数も多く強豪が揃うショーです。
今回、非常に高い評価を頂いて嬉しく思います。
まだショーでハンドリングを始めて三年と少しです。
前へ進む道を切り拓いてくれた先輩が、二年前の同じ横浜の神奈川インターでベストインショーを受賞しました。
あの時のカラフルで大きなロゼットに憧れました。そして感激で涙が止まらなかったのを強く覚えています。
オナハンでも頑張れば良いことあるんだと教えて頂いたショーでした。
昨年より今年と。成績は上向いています。
しかし、大切なのは勝ち負けでなく良い犬になっているか。ということ。
良かったねぇ。犬も良くなってるし。
との声も多くいただきました。
良いイタリアングレーハウンドを後世に残すこと。
それが、僕の願いです。
目先の勝ち負けよりも、ショーは評価を感じ、次なるブリーディングに活かさなくはいけません。
犬の良し悪しは、勝ち負けよりもリンクを見ているファンシャーやパドックの皆さんが一番良く知っていると思います。
犬の良さも欠点も理解し尽くして、良い犬に巡り会いたい。
これからも美しく逞しいイタリアングレーハウンドを見せて行けるように頑張ります。
今回、ベストイン戦での多くの拍手と声援にいつも以上に励まされました(^-^)
お手伝いや留守中のケネルを守っていだたいている多くの方の後押しがあってこその成績です。
いつもありがとう。
また、がんばります(^-^)


