医療・介護関連の情報サービス会社のエス・エム・エス「安心葬儀」が、60歳以上の親を持つ男女1003人に行ったアンケートによると、親と終活について話をしたことがある人は32.3%だったそうです。

 

しかし、話したことがないと答えた67.7%の人の半数は、「話したい」と思っていると答えたそうです。

 

 

親と何を話しておきたいか?

 

1位 介護の希望

 

2位 葬儀

 

3位 延命治療

 

4位 相続財産など

 

5位 納骨・お墓

 

 

 

 

「終活」親とどう話す?

 

 

「親に確かなことをきけないうちにホームに入って、コロナで面会が自由にできない」(60代)

 

「親が元気なうちに話しておけば楽。弱っている親に終活の話いいづらい」(60代)

 

「どう切り出せばいいかわからず」(40代)

 

「エンディングメモみたいなものを毎年受け取っている。必要だと思った」(30代)

 

 

 

コンパクト終活!

 

2022年~2023年 シニアトレンドは「コンパクト終活」

 

コロナ禍で葬儀などは身内だけで行われることが増え、生前整理もコンパクトにしたいという人が増えてきているそうです。

 

ハルメク生き方上手研究所では、エンディングノートではなくもっとシンプルに「家族も私も安心シート」を提案。

 

絞った項目だけで、気軽に書くことができるので、前向きに取り組めるそうです。

 

 

 

(参考)2022年12月27日放送「news every.」

 

 

 

 

 

 

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