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ルーツを訪ねる旅
【旅の回顧録・1】大神神社
【旅の回顧録・2】東大寺アゲイン
【旅の回顧録・3】興福寺・春日大社
【旅の回顧録・4】奈良ホテル
【旅の回顧録・5】ご先祖さまのお墓参り
【旅の回顧録・6】丹生川上神社下社
【旅の回顧録・7】天河大辨財天社
【旅の回顧録・8】神武天皇社
【旅の回顧録・9】橿原神宮
【旅の回顧録・10】箸墓古墳・檜原神社(元伊勢)
【旅の回顧録・11】大和神社大和神社(おおやまとじんじゃ)を後にし、向かったのは石上(いそのかみ)神宮。
ご祭神は
布都御霊大神(ふつのみたまのおおかみ)
布留御霊大神(ふるのみたまのおおかみ)
布都斯玉大神(ふつしみたまのおおかみ)
この神社が祭神として祀るのは人ではなく、神話の世界に登場する武甕雷神(たけみかずちのかみ)が所有していた神剣・布都御魂です。
非常に歴史の古い神社で、『古事記』・『日本書紀』に既に、石上神宮・石上振神宮との記述がある。古代軍事氏族である物部氏が祭祀し、ヤマト政権の武器庫としての役割も果たしてきたと考えられている。古くは斎宮が居たという。その中で、本当に斎宮であったかどうか議論が多いが、布都姫という名が知られている。また、神宮号を記録上では伊勢神宮と同じく一番古く称しており、伊勢神宮の古名とされる「磯宮(いそのみや)」と「いそのかみ」とに何らかの関係があるのかが興味深い。(wikipediaより)
とても凛とした氣のあるお宮で、圧倒されるような雰囲気があります。
この楼門は、文保2年(1318)に建立された建物で、国の重要文化財の指定を受けています。
正面に国宝の拝殿があります。
昔、石上神社の拝殿の奥は「禁足地」になっていました。
つまり、人が足を踏み入れてはいけない神聖な場所です。
明治時代、この神社の宮司さんが思い切ってここを発掘してみると、勾玉や剣や鉾などの四世紀の遺物が埋まっていました。
その中のひとつが、国宝の七支刀です。これは4世紀に、朝鮮半島の百済の王族から贈られたもので、特別に鍛えた鉄を使ったので、敵を打ち破る霊力が備わっているとされています。つまりこれは魔法の剣で、神様パワーを象徴するもの。
(こちらより引用させていただきました)
↓わたしが気に入りましたのはこちらです。
出雲建雄神社
草薙剣(くさなぎのつるぎ)の荒魂(あらみたま)である 出雲建雄神(いずもたけおのかみ)をお祀りしています。
こちらには、半端ないご神気が漂っておりました。
境内には、神鶏(ニワトリ)さんがいますが、お写真がなかったです・・・。
さて、まだ旅はもう少し続きます。
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