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ルーツを訪ねる旅
【旅の回顧録・1】大神神社
【旅の回顧録・2】東大寺アゲイン
【旅の回顧録・3】興福寺・春日大社
【旅の回顧録・4】奈良ホテル
【旅の回顧録・5】ご先祖さまのお墓参り
【旅の回顧録・6】丹生川上神社下社
【旅の回顧録・7】天河大辨財天社
【旅の回顧録・8】神武天皇社
【旅の回顧録・9】橿原神宮長くなってしまいましたが、1日1回の予約投稿で書いているので・・・おつきあいいただける方は、今日もよろしくお願いいたします♪
さて、奈良の旅も3日目です。
2日目の夜、次々と神社の名前がふっと頭に上がってきました。
(ちなみに、どこの神社にも、行ったことはありません)
「なんか、行かないといけない気がする。なんとかならないかな?」とオットに打診しましたら、地図を見たら全部行けそうとのこと。
素晴らしい!!
こうしてスムーズにお詣りが出来る時って、やはりご縁があるのだと思います^^
朝ご飯を早くに食べて出発です。
まず向かったのはこちら。
箸墓古墳。
こちらは、大物主神(三輪山の神、大神神社祭神)の妻となったという『日本書紀』では「倭迹迹日百襲姫命」、『古事記』では「夜麻登登母母曽毘売(やまととももそびめ)」のお墓と言われています。
また、一説には卑弥呼さまのお墓とも言われています。
百襲姫の地位・巫女的性格から、『魏志』倭人伝に見える卑弥呼を百襲姫にあてるとともに、卑弥呼の男弟を崇神天皇にあてる説や、前述のように箸墓古墳を卑弥呼の墓とする説がある。(wikipediaより)
集落の中に静かにたたずまう・・・
おまいりをしましたら、雲が割れて日が出てきました。
こちらでも、メッセージをいただきました。
きっと、卑弥呼さまは、とても優しいお方だったのでしょう。
お次に向かいましたのは、大神神社の摂社、檜原神社です。
元伊勢なんですよねー、ここ。
伊勢神宮発祥の地です。
(天照大御神が伊勢に鎮座するまで、実に20カ所以上も巡ったそうで、元伊勢はあちこちにあります。)
今回の旅の最終目的地が伊勢神宮なので、気合いも入ります!
でも多分、こちらに来た意味は、摂社である天照大神を奉斎した豊鍬入姫命を祀った豊鍬入姫宮にもおまいりをすることでした。
豊鍬入姫命は、第十代崇神天皇の娘で、天照大御神の斎宮としてお仕えになった方です。
ここですごいビジョンをみさられ、懐かしい思いでいっぱいになり、クラクラとしたのでした。
(そのことを忘れていたら、友人から斎宮話を聞かされてびっくり。大事なことなので、再度、口伝えされたらしいです。)
着いたら、まだ社務所が開く前で、地元のご奉仕の方が、静かに玉砂利を掃き清めておられました。
綺麗すぎて、踏んでしまうのが申し訳ないほど・・・。
10時過ぎからは毎朝の祝詞奏上もあるのですが、待っていては伊勢にたどりつきません。
行くか・・・と思ったところで社務所が開き、無事に御朱印をいただけました。
桜鈴お守りというものがあったので、求めてみました^^
さて、次の場所に向かいます。
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