愛が恐れを飲み込んだとき | 繊細で生き辛いあなたも安心で幸せな人生に✨夫婦仲はもっと良くなる!

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アダルトチルドレンサバイバー、HSP、愛着障害。
浮気・不倫・モラハラ、離婚寸前の状態から夫婦再構築。
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武蔵野のライフオーガナイザー☆人生好転サポーターさくらこです



わたしは「愛を出し惜しみしない人」とよく言われます


今朝も女神ゆりりんちゃんにコメントいただいた中にその言葉をいただきました^^



ゆっちさんもその大切さを時々ブログで書いていらっしゃいますね(*^_^*)


わたしもね、せっかく良い記事を書いていても、続きはこちらで・・・


なんていって、答えを自分の商品に誘導するような記事を書く人は好かん感じです(笑)





数年前、わたしはあるご家庭のだんなさまが亡くなったことを知りました


だんなさまの不倫があった家庭で、奥様は大変苦しまれていました


終わりのみえない苦しみ・・・だんなさまも、奥様も、ボロボロに傷ついていました


そして、だんなさまはとうとう、自らの命を絶つ決断をされたのです



それを知ったとき、わたしは頭を殴られたかのような衝撃を受けました


そしてわたしは、なんてことをオットにしているのだろう、と思いました



わたしの苦しみのすべて・・・


それをわたしはずっとずっと、オットのせいにしていました



オットさえあんなことをしなければ・・・


オットさえこんな態度をとらなければ・・・


あんなことをしてもなお、こんな態度を取り続けるオットはひどい・・・


わたしは被害者だから・・・




「俺だって傷ついてるんだ」


そういわれたこともありましたが、まったく意に介しませんでした


「私の方こそ傷ついているのに、このヒトは何を言うのか」


そう思っていました




その話を聞いたとき、オットがいない生活というものが


急にリアルな風景として感じられました


一瞬にしてテレポーテーションしたような不思議な感覚でした



そこにあったもの・・・


それは「大きな後悔」だけでした



わたしはなんという愛の出し惜しみをしてきたのだろう



心の底では、仲良くしたいと思っているのに


オットがああいうから、こうするから


自分がそう思えないから、といって


ビクビクしてバリアを張ったり、素直な気持ちを出せずにひっこめたり・・・




「オットがこの世にいること」があまりにも当たり前すぎていて


わたしには、たくさんのコトが見えなくなっていたのです



でもね、人間は誰しも、いつ天命が終わるかわからないのです



だったら、明日オットが亡くなっても「わたしはこの人を心から愛しぬいた」と言える人生であろう


そしてオットにも「こいつと生きられて俺は幸せだった」とできれば思ってもらえる人であろう



ゆるぎない愛が恐れを飲み込んだ瞬間でした


そして気がつきました



愛は枯れることはないのです



自分にも100%


オットにも100%


子どもたちにも100%


みなさまにも100%


そうして増えていくものだったのでした(*^_^*)




今、わたしが愛を出し惜しみしないのは、そういうことがあったのもきっかけなのです


人はね、生きているだけで十分なんです


そして誰しもが、その価値において優劣なく、なんら変わらないのです^^




↓すっかり参加していることを忘れていました^^;

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