- 地球が天国になる話/斎藤 一人

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はい、しつこく紹介です・笑
この本についているCD、何度も聴いています。
一人さんの言われるように、百回聴こうと思います。
母親にもプレゼントしてあげたいです。
今年、初めて自分の誕生日に母親に「産んでくれてありがとう」とメールしたんですね。
今までは、「おまえなんて産まなければよかった。」とか「おまえは私の子じゃない、拾ってきた子だ」などと言われ続けてきたことがトラウマとなり、産んでもらったことに感謝なんてできることはありませんでした。
自分の子どもが可愛ければ可愛いほど、そして存在してくれているだけでもありがたくて愛情があふれてくる思いがするほど、私は母の気持ちはわからなかった。
でも、このCDを聴いて、私は救われたんですね。
母もまた未熟な存在だったこと。その未熟な親を選んで私は生まれたこと。
母自身もまたそのように育てられ、劣等感の塊だったこと。
その自分の劣等感を、子どもである私というツールを使ってはらそうとしたこと。
私に努力をさせたのに、才能があることは認めなかったこと。
おまえはだめだということを植えつけることで、自分の手元に置いて支配したがったこと。
「愛情という暴力」を子どもにふるっていたことを、母は気づかなかったこと。
全部がつながって。。。ぐるぐるして。。。
でも、一人さんが言われるように、誰かがそのことに気づけば良かっただけなんですね。
私が気づけて良かった。子どもに連鎖させないで良かった。
そのことだけでも、今生の私の修行は意味があったようです。
どうか、いい子を演じてきたあなた、自分という軸で生きてこられなかったあなたに聴いてほしいです。
一人でも、苦しみから抜け出すきっかけになれば、と切に思います。