今日8月30日はルイーズ・ヘイがこの地球から旅立った日です。
2017年でしたので、今年で4年になります。
残念ながら、ルイーズにお会いしたことはありません。
けれども私の師、パトリシア・クレーン博士からお話を伺いました。
トレーニングを受けたときに、私が
「私はたとえ成功したとしてもそのことを隠しておきたい。
私のことを好きでもない人から利用されたくない」と言ったとき。
「ルイーズは成功したら友人たちみんなとヨーロッパに旅行にいきたい、というのが夢があったのよ。その夢がかなって、みんなでファーストクラスに乗って、5つ星のホテルに泊まって、全部旅費を出したの。ルイーズも、そのうちの何人が一人の人間としてのルイーズを好きなのかはわからないって言ってたのを覚えてるわ!」
この愛は本物だろうか?
この人を信頼していいのだろうか?
私たちはそう自分に訊きますが、
きっとルイーズはそう考えるよりも
人生が映し出してくれてる愛を疑うよりも、
信じることを選んだのではないか、と思います。
ルイーズはお茶目だったらしい。
写真を撮るときには
”Tits up!”
おっぱいを上に向けて!
と言っていたそうです。
そしてある日、HAYHOUSEの集まりか何かで
とてもハンサムな男性がいると評判になっていたらしい。
その人が誰かは残念なことにわかりませんが、
その彼を見たルイーズは
”He is cute! "
あら!彼かわいいじゃない!
と話していたそうです。
パトリシアとルイーズ
「ルイーズがどこに住んでいるか教えて!」
と私にお願いされて、パトリシアは
「詳しくは言えないけど、バルボアパークの近くのマンションにルイーズは住んでいるわよ!」と教えてくれました。
バルボアパークはただの公園ではありません。
植物園ですが、劇場・動物園・博物館など広大な敷地に
娯楽が詰まった場所です。
屋外公会堂
鼓笛隊
そこにはローズガーデンがあり、ルイーズ
と名付けられたバラもあります。
バルボアパークを訪れる時にはどうぞ!
I love you, and Life Loves YOU
中村加代子







