こんにちは❤︎
女性の健康をサポートする
イギリスの美容整体師
八賀(はちが)です。
今日ものすごく嬉しいことがありました。
今住んでるシェアハウスの、スペアキーが手に入ったんです。
どれだけ嬉しいかは、この動画を見ていただけると感動が伝わるかと 笑
日本で作るなら、
お仕事帰りにでも、ミスターミニット等の鍵屋さんに立ち寄れば、
5分もあれば(そんなにかからないかな 笑)すぐ手に入ると思います。
でも、ここロンドンでは、
1ヶ月かかりました!!
鍵を作ること自体は、日本と同じ流れなので5分もあれば出来上がります。
けれども今回、出来上がった鍵が不良品。
2回作り直して、2回とも不良品。
3回目でようやく、ちゃんと使用できる鍵が手に入りました。
ここまでに、1ヶ月かかったんです。
特に変わった鍵ではなく、
ものすごーーーくシンプルでありきたりな、
タッチキーがついてるわけでもない、
ただの鍵。
ですが、
職人さんがちゃんと作ることができないみたいで。。。
3回目については、
動画でもお話しておりますが、
フランス人の友達がおすすめの鍵屋さんを紹介してくださり、
さらに付き添いで一緒に来てくれて、
受け取った鍵を2人でチェック。
微妙に形が違う部分があったので
(また🤣苦笑)
そこを指摘し、
その場で修正してもらい、
そうして出来上がった鍵。
それが無事使えたわけなのです。
なので店頭で指摘をしなかったら、
もしかしたらまた、
不良品の鍵だったかもしれません。
日本でも何度もスペアキーを作成したことがありますが、
一度も使えなかったことはありません。
スペアキーのスペアを作ると、
微妙にずれてしまって不良品になってしまうことがある
というのは聞いたことがありますが、実家の鍵は特に、何度も複製をつくりましたが一度も不良品にはなりませんでした。
この違いはなんなんだろう。
と考えるともう、
職人さんの技術力しかないなと。
日本の職人さんは、
作業がすごく丁寧で繊細なのだろうなとと思いました。
それは、作品の制作過程だけでなくきっと、機材のメンテナンスに関しても。
ネジの調整など、細かいところまですごく丁寧な仕事をされるからこそ、繊細な複製をつくることができる。
そして、それが当たり前だと思って暮らしてきた私にとっては、今の状況が本当にびっくりですが、こんな体験をしたからこそ、日本の技術の素晴らしさを実感しています。
今まで当たり前に、こんなすごい職人さんたちの技術を享受してきたのだなと思うと、今更ながら感謝の気持ちと、職人さんたちへの尊敬の気持ちが湧いてきます。
日本人の美容師さんをはじめ、日本人の技術職の方々が海外で人気があるのは、やはりこういった丁寧な仕事ぶり、そしてそこから生まれる繊細な作品が評価されるからなんだろうな。
海外で暮らしてみてよかったなと思うことの一つが、こういった今までごく当たり前だと思っていたことが実はすごいことだったと気づけたこと。日本にいたら気づかなかった身近に当たり前にあったさまざまなもの、そこに感謝の気持ちを持てるようになったこと。
大変な面がありつつも楽しいことも学びもいっぱいあって、人との関わりも新鮮で、イギリス生活も大好きです。
でもそれと同時に、日本が好き、という気持ちも自分の中にどんどん高まっていくのがまた面白いなあとおもいながら、毎日を過ごしております。
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