こんにちは❤︎
女性の健康をサポートする
イギリスの美容整体師
八賀(はちが)です。
13日の夕方にロンドン・ヒースロー空港に到着。
今回はシンガポール航空を利用し、シンガポール経由でのロンドン入りだったのですが、いやあなかなかのハードな長旅となりました。
普段なら、機内で結構眠るので、疲労感はそこで解消できるのですが、今回はなぜか脳が活性化され続けていてなかなか眠れず。
数時間は眠ったとは思いますが、ほぼ起きていました。
なので、ヒースロー到着時点ではもう、ヘロヘロな状態。
でも、久しぶりのイギリスがすごく嬉しくて、テンションが高くなっていたように思います。
シンガポールの話はまたおいおいお話するとして、
ヒースロー空港でのお話を少し。
ヒースロー空港での入国審査
このブログを読んでくださっている方はご存知かと思いますが、私、イギリスのイミグレからどうもすごく嫌われている?気配です。
以前、フランスからイギリスへ入国する際に、結構大変な思いをしてなんとか入れたという経験があります。
それも、2回も!!
(当然ながら悪いことは一切しておりません 笑)
なので今回のロンドンの入国審査もちょっとドキドキ。
ちなみにここヒースロー空港では、日本人(日本のパスポートを持ってる人)は、基本的には対面の入国審査は必要なくて、セルフの機械でパスポートをスキャンして、顔写真撮ったりと、さくさく進めるようになっています。
日本のパスポートが信頼されている証拠ですね❤️
そんなわけで、昨年のイギリス初入国時は、セルフの機械で通ることができました。
しかしこの日は機会が壊れていたのか、イギリス人含め、全員が対面で入国審査を受けなければならない流れになっていました。
なので、
いろいろ嫌な予感が。。。
私の番が来て、ちょっといかつい面持ちの男性の審査官の方のところに行きました。
パスポートを渡して、まずは入国目的を聞かれました。
一応参考までに❤️
英国に、1週間程度滞在するような、普通の観光客であれば、聞かれる内容としては、
①入国目的→観光
②どこに滞在する?→ホテル名を伝える
③いつ帰る?→帰国予定日を伝えるか、帰りのチケットをみせる。
こんなやりとりをして、
指紋をとったら終わり。
だいたいこんなものなので、
2分くらいで終わると思う。
ここで私の頭をよぎったのは、
入国目的→仕事です
このやりとりでさっそく絶対突っ込まれるだろな、と。。。
でも適当に「観光」といえば、5年滞在するのがおかしなことになるので、嘘をつくのはいけないし。
とドキドキしながらも、正直に答えました。
すると・・・
早速きました。
審査官の鋭い目つき!!!
予想通りというか、またか、というか。
そこから当然ながら質問攻めです。
・職業は?
・なんの仕事をするの?
・どこで働くの?
・ビザはあるの?
・書類(ビザ取得時の)を見せなさい。
・滞在先は?ホテル?
というような感じだったのですが、
私の職業を伝える際に、
私の英語のアクセントが悪かったのか、なかなか伝わらず。
整体師ではわかってもらえないので、
セラピスト(therapist)
と伝えたのですが、
伝わらずこの単語を多分20回くらい繰り返しました。
でも伝わらず。
カイロプラクティックみたいな、
オステオパシーみたいな、
と、いろいろ比喩を使いながら頑張ったのですが、このひと単語を伝えるだけで数分かかった気がします。
突如、閃いたように、
「therapist!」
と審査官の方が言いまして、
激しくうなづく私。
そう!それ!!
という感じでようやく伝わりました。
ちなみに、
なぜ「マッサージ」という言葉を
使わなかったかというと、
イギリス在住35年の母曰く、
マッサージというと、
アダルト系に思われる可能性があるから、
なるべくマッサージではなく、
セラピストを使った方が良い。
というアドバイスをもらっていたから。
実際のところ、イギリスで「マッサージ」という言葉が与える印象が、どのような感じなのかは私はあまりわかっておりませんが、リスクは避けた方が良いと思い、マッサージという言葉は使わないようにしております。
続いてちょっと焦ったのは、書類のこと。
書類をここで見せることになるとは全く思っていなかったので、
当然ながら印刷した紙書類は持ってきてない。
なので、
「書類は持っていません。」
と言ったんです。
すると、審査官の方は、
「書類がなければ入国できません。」
と、バッサリ。
そんなの全く聞いてない。。
パスポートには入国のためのビザだって、ちゃんと貼り付けてあるのに???
青ざめました。
もしかして私、ヒースロー空港から日本へ強制送還されるのか???
瞬間的に、スマホのデータを思い出し、
そうだ、書類はEVER NOTEに保存してるはず。
データでもいいのかしら??
「スマホに入ってるデータでもいいの?」
と、審査官に尋ねてみると、
「それをみせなさい。」
(OKとは言わない。)
と、言われたので、数十ページにわたる保存したデータをスマホごと審査官に渡しました。
一つ一つチェックしながら、いかつい顔で、私のスマホをスラッシュしながら全ページをみる審査官。
どきどきする私。
スマホが返され「OK」とのこと。
ほっとしました。。。
そんな感じで、ほかの方方々の10倍くらい時間がかかった気がしますが、なんとかクリアすることができました。
空港からはUberで帰宅
あとは、荷物をピックアップしてカートにのせて。
迎えに来てくれた母と合流。
予定通り、UberアプリでUberを予約。
ピックアップ場所は、空港施設内のパーキングなので、カートを押しながら楽々移動。
あとは、Uberの運転手さんが、私の30キロ弱のスーツケースと、機内用スーツケースを軽々車に詰んでくれまして、無事母宅に辿り着くことができました。
ヒースロー空港にはタクシーもいっぱい停まっていますが、多分Uberが安いし便利だと思います。
Uberについて不安な場合は、荷物をピックアップしたあと、お迎えの方々が待っててくれるエリアに、Uber等について教えてくれるカウンターがあるので、そこで相談しながら予約すればよいかと。
私は、ピックアップ場所がわからなかったので、そこで聞きました。
Uberでかかった費用は、
ヒースロー空港第2ターミナルから、母宅のMaidenheadエリアまで、約38ポンド。
日本円で7,500円くらいなので、それほど高くはないと思います。
(車で30分くらいの距離です。)
イギリスはそもそも交通費が高いので、もし母と2人で電車とバスで荷物を持って帰宅したとしたら、2人で30ポンドくらいにはなりそう!
(そもそも、巨大スーツケースを持って電車に乗ること自体が、無理なんですけどね 笑)
そんな形で、無事に母宅にたどり着くことができました。
この日は、夜ご飯を食べたらもう倒れ込むように爆睡。
機内で寝ないでがんばった甲斐もあり、
翌日起きたらものすごくスッキリ。
1日で時差ぼけが解消されました 笑
ヒースロー空港に降り立った直後!
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