こんにちは❤︎
女性の健康をサポートする
東京&イギリスの美容整体師
八賀(はちが)です。
(ただいま、英国🇬🇧滞在中)
本日は、母の友人の施術2回目。
1週間でもちろん身体の歪み、かなり戻ってはいるものの、完全に戻りきってはいない良いタイミングでお越しいただけたので、前回よりもだいぶ良い状態に調整ができた手応え。
前回は痛みで動かせなかった足が、今回は施術の半ばあたりで足が伸ばせるようになっていたので、ご本人にも違いを実感していただけたご様子。
私が必要だと思う施術を全て行い、
最後に歩行確認をしていただいたら、
「痛みがない
✨」
とおっしゃっていただけたので、
とりあえず一安心。
もちろん、
そもそも股関節の骨がすり減り足りていない状態。
このまま通常の生活を送ればまた、歪んでしまいます。そうするとまた痛みは戻ってくるはず。
失った骨を復活させることはできないので
(そんなことができたらもう神様ですよね
。)
今私ができることは、手術までの期間、少しでも痛みが少ない状態で過ごせる体にしてあげること。
だと思い、施術に臨んでいます。
イギリスの医療機関に今予約したとして、手術をしてもらえるのは、最低2年後以降。(らしい)
私がいる間は私が施術してあげられますが、私が日本へ帰った後はそれも叶わないので、イギリスの治療家Adamさんをご紹介し、彼の施術を受けてみるというご提案もしてみました。
あとはもうとにかく、1日も早く手術が受けられるよう、GP(General Practitioner)にどう伝えるといいか、というのを一緒に考えたりして、今回は少しカウンセリングのお時間を長めにとりました。
(母のお友達なので普通に雑談も多かったですが 笑)
イギリスの医療制度、私は実際に使ったことはないけれど、聞けば聞くほどなかなか本当に大変だなあと思う。
そして、このGPというシステム。
ほんとになんというか・・・
ぜんぜん役に立たないというか![]()
GPというのは、イギリスの医療の窓口的な役割のかかりつけ医のことですが、かかりつけ医といっても、今は主にオンライン診療なので話を聞くだけらしい。
オンライン診療がなく対面診療だったときも、治療はなく話を聞くだけというのは同じ。(レントゲンなどの検査器具ももちろんない。)
なんというか、私がGPにもつイメージとしては、総合病院の受付みたいな印象でしょうか。
(前に、学校の保健室の先生っぽいって書いたことがありますが、保健室の方がまだ器具があると思うので、受付の方が近い気がする😅)
患者さんの話を聞いて、それでその後どうするかを決める。何科に行くのか、様子をみるのか、検査をうけるのか、手術の予約をするのか。
というのがGPの役割。
でもそのGPのアポをとるのがまた、大変そうで。
海外事情を知れば知るほど、日本の医療にかかることができるのは、幸せなことだなあと思います。
昨日はロンドン🇬🇧の美術館カフェに行きました。
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