「007」と「ハリポタ」ロケ地!魅惑のセブンシスターズ。英国最美の大自然 | Amazon 1位『美健整体』著者|世界大会3冠受賞|日本⇆イギリス 2拠点生活の整体師|八賀千枝

Amazon 1位『美健整体』著者|世界大会3冠受賞|日本⇆イギリス 2拠点生活の整体師|八賀千枝

ロンドン在住。日本人女性整体師。サウスケンジントンで整体施術を提供中!
新刊「美健整体」Amazonランキング1位を獲得。
「ブライダル整体」創設者。
整体スクールやセミナーで後進の育成にも注力中。
Ms World International世界大会にてグランプリ含む3冠受賞。

 

こんにちは❤︎

女性の健康をサポートする

東京&イギリスの美容整体師 

八賀(はちが)です。

(ただいま、イギリス🇬🇧在住)

 

 

日本にいた頃にお世話になっていた英会話の先生が、

イギリスの南端「イーストボーン」

というところに住んでいます。

 

 

イギリスに行ったら絶対遊びに来るようにと

言われておりましたので、

先生に会いに行ってまいりました。

 

 

イーストボーンの場所は、

赤い印のところ。

イギリスの東南の端っこ。

 

ちょっと拡大すると

この、赤で囲まれたところがイーストボーン。

海沿いのリゾート地です。

すぐ近くに、

大学の街として有名なブライトンがあります。

ブライトンは大学があるので、

若者の街として有名。

 

飲食店もたくさんあって、

夜はクラブ等でも賑わっていて、

活気があり、若者と外国人の多い賑やかな観光地というイメージだそう。

 

 

 

それに対して、イーストボーンは、

イギリス人のリゾート地という感じでしょうか。

(舞浜の街並みと海が近くにある軽井沢、というイメージかしら。)

夏休み、海沿いでのんびり過ごすために、

セカンドハウスとして購入するイギリス人も結構いるみたい。

 

比較的年配の人が多く、落ち着いた雰囲気。

 

私は中身がおばあさんのようなところがあるので 笑

落ち着いた雰囲気のイーストボーン、

すっごく居心地が良かったです。

 

 

そんな素敵なイーストボーンの近くには、

イギリス屈指の、

美しい自然の景観で有名な場所があります。

 

それが、

「セブンシスターズ」。

名前だけ聞いたら、

一体何のことやら。

という感じだと思います。

私もそうでした^^;

 

これ、

サウスダウンズ国立公園にある、

イギリス海峡に面して白い石灰岩の崖が 7 つ連なった壁のこと。

 

崖が7つということで、

セブンシスターズ、

という名前がついてるらしい。

 

 

この崖(セブンシスターズ)をどうしてもみてみたかったので

英会話の先生に連れて行ってもらいました。

 

 

セブンシスターズの場所はこの赤いところ。

 

この日、

お天気がちょっとイマイチで、

台風の真っ只中かと思うくらいの暴風。

 

風のせいで、気温も

数倍寒く感じる。

 

 

暴風の中、

先生が車を運転してくださり、

崖の見えるところへ行ってきました。

 

車の扉を開けると、

そのまま扉が吹っ飛ばされそうなくらいのすごい風。

 

 

両手でなんとか扉を押さえながら

車から出ました。

 

 

風があまりにすごくて

呼吸ができなくなりそうなので

口と鼻をコートでカバーしながら

歩きます。

 

 

ふざけてるわけではなく、

髪はこうなります 笑

 

なんだか、

滝行を思い出しました^^;

 

 

 

崖の様子は、

写真の通り。

カツラなら、確実に飛んでくレベルのすごい風!

 

真っ白で美しくて、でも恐怖を感じる

素晴らしい大自然でした。

 

この場所の様子は

ぜひ、動画でご体感ください。

(吹っ飛ばされそうな八賀が写っています 笑)

 

 

これは、この場所に限らないのですが

イギリスって、

こういった大自然を観光できる場所に

柵がなかったりします。

 

 

日本だと、落ちたら危険。

と思われそうなところって、

大体柵とか、囲みがありますよね。

 

危ないところは立ち入り禁止になってるかと思います。

 

 

でも、イギリスの場合は、

基本、そういったものはなし。

 

 

「落ちる人はいないのかしら?」

「特にこんな強風の日だと、風に煽られて足滑らせるとかありそうな気がするんだけど。」

 

と聞いてみると、

 

「もちろん、たまに落ちる人がいるよ。」

とのこと。

 

でも、危ないところに行って落ちるのは

自己責任。

 

本人の問題だから仕方ないよね。

 

というのが、

イギリスの考え方だそう。

 

 

日本だと、

「柵を作らなかった自治体が悪い。」とか

「柵を作らなかった所有者が悪い。」とか

落ちた人ではなく、

そこの管理者的な人や組織が責められますよね。

 

 

どちらが良いのかは、

なんとも言えないところですが、

考え方の違いを学ばせていただきました。

 

 

このセブンシスターズ、

実際に崖のギリギリのところまで

いくことができます。

 

 

あと、崖の下を歩くこともできる。

 

ただ、この日はあまりに風が強かったので

いくのは控えました。

(私はまだ、死にたくはないので💦)

また夏のお天気が良い日にもう一度、来てみたいと思います。

 

 

 

イーストボーンのお話続きます。

⇨「滞在したB&Bと、鍋いっぱいのムール貝ナイフとフォーク。」

 

 

 

 

 

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