マウス症候群 (手首の痛み、肘・肩の痛み、握力低下) はちが整体院

PCのヘビーユーザー、日常的に長時間不自然に手首を固定した状態で右手でマウスを使い続けるために起こる体の不調。
最近パソコンを頻繁に使う人の中に、
関節の痛みやしびれ、頭痛やめまいなどを訴える患者さんが急増しています。
このようにパソコン、中でもマウスを長時間、不自然に手首を固定した状態で使い続けるために起こる体の不調を「マウス症候群」と呼びます。
マウス症候群は「マウスけんしょう炎」とも呼ばれています。症状としては、
(1)手首の痛み、(2)ひじや肩の痛み、(3)握力の低下、(4)腰痛や背部痛――などが見られます。
しかし、マウス症候群がもっと恐ろしいのは、肩こりや手首の痛みなどといった、体の一部だけの問題だけでは済まされないことです。つまり、マウスを利き手 だけで使用することにより、利き手側に過剰な負担がかかり、本来は左右対称であるはずの身体の軸のバランスが崩れて、神経や血管が圧迫されたり逆に不自然 に伸びたりしてしまうのです。
その結果、血液の流れが滞り、頭痛や耳鳴り、目の疲れ、むくみ、肌荒れ、胃もたれなど、さまざまな症状が全身に表れます。しかもこういった症状は、パソコンが原因とはなかなか思い当たらないものです。
もし、あなたがパソコンのヘビーユーザーなら、マウス症候群かどうか、早速、以下の項目をチェックしてみましょう。

上記の12項目のうち、いくつ当てはまりましたか。
●0~1個の人
あなたはカッコいいきれいな姿勢でパソコンに向き合っています。体の軸に注意して、これからも良い姿勢を保ってください。
●2~6個の人
パソコン作業の合間にストレッチ体操をして、疲れを次の日に残さないようにしてください。痛みがある場合は要注意です。
●7個以上の人
マウス症候群の可能性があります。かなり疲労が蓄積しているようですので、早めに相談しましょう。
なお、筋肉があまりない女性の場合、わりと早い段階で肩こりなどの症状が起こり、来院するケースが多いようです。しかし、男性の場合、症状に気づきにくい ケースが多く、頚椎ヘルニアなど首の神経障害にまで進行し、手術が必要になるような、非常に悪化した状態でようやく来院する人も少なくないのです。
*引き続き大変込み合っております。
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