こんにちわ!

美希です^^


最近、宇宙やETのお話など
ぶっとんだ話題ばかりだったから笑
今日は地球で人間をやってる私視点で最近感じていることを書いてみます



陽子さんから頂いた素敵なお皿と蝶々の箸置き🦋
とっておきの時に…!と思って全然使わなくて逆に勿体ないことに気付いた馬






昨日眠る前に
はっ!と蘇った記憶。。。




以前、畑で畝(うね)をつくっていた時のこと



クワでよっこらよっこら土を耕していると
突如、視界の端に映る謎の赤色の物体




とっさに
赤大根の掘り忘れがひょっこり出てきたかな?と思って
視線をむけると



鮮やかな赤色の物体が
土からひょっこり覗いていた


これは庭に一本だけ生えてきた鬼灯(ほおずき)
水引や露草やドクダミなどの日本の野草が生茂る庭の一角にいつのまにか鬼灯がひっそり仲間入りしていた流れ星




その鮮やかな赤に一瞬見惚れて





はっ!と気付く





うわ!



これ!!



大きなねずみの死骸だ...!!






土の中で息絶えたねずみを
クワでざっくりやってしまったのだ。。。



死んでから数日経っていたのか
ねずみの肉体から生気は感じられずとも

ふわふわとした体毛と真っ赤な血の色が印象的だった。


夕方のお散歩で見たススキ
夕陽に照らされてキラキラふさふさ





自然や土や大地と触れ合っていると
こういうびっくりすることや
ぎょっとするような場面によく遭遇する。
一見、気持ちが悪いとか怖いとかぞっとするような光景を目にすることがよくある。




そういう場面に遭遇するたび、
びっくりしたり
恐れおののいたりしたあとに
ふと思う





あのねずみのことでいえば

ねずみの死骸といったら一般的に不潔なイメージだろうし
その土で育った野菜を食べていると思ったら気分を悪くする人もいるかもしれない






しかも死んだ動物の死骸、しかもその内臓だなんてなるべく見たくない


しかし人間とは不思議なもので『ねずみの死骸』と認識する前は
はっとするくらいその『赤色の物体』は美しいものだったし




『ねずみの死骸』は土の中の小さな生き物たちによって姿を変え
小さく小さく分解され、やがて土を構成する成分となり
草や木や実となったり
鉱物になったり
変幻自在に姿形を変え
また循環する


自然や大地は清浄と汚濁を分けようとしないし
むしろその両方を飲み込んでいく


どれも
どんな状態も
一つの過程であって

自然や地球や宇宙の大きな循環の流れの一部だ





旺季志ずかさん脚本演出の舞台を見に行ったとき

【私たちは光の粒子で構成されていて、
その粒子は絶えず循環している。だから私の一部はきっとあの人の光の一部だ。】

というニュアンスのセリフがあって
それがとても印象的で

ねずみの死骸の記憶と
そのセリフがふわりと蘇ってきた。






私たちの体のほとんどは水でできている
ネイティブアメリカンのホピ族の長老は
人間は水の一部であり、水によって地球や宇宙そして祖先たちと繋がっていると話している。







いくら孤独を感じようと
いくら分離を感じようと
私たちの肉体は地球の一部であり、宇宙と連動しているし



いくら孤独を感じようと
いくら分離を感じようと
私たちの存在を構成するエネルギーは光の粒子であり、あの人の一部なのだ





どうやったって世界から切り離されない私たちが
今ここに個として肉体を持って存在していることは
生というご褒美だ
分離というご褒美だ


死もまたご褒美だ
肉体という物質はあのネズミのように
地球と交わり一つとなって新たな循環のサイクルに入るし、肉体に流れる水もまた蒸発して雲になりまた水になり絶えず地球上を循環する

魂は
いわゆるワンネスや光の中にとっぷりと浸かって交わり、また新たに生まれ直すのだろう






どの瞬間も
どこを切り取っても
何度でも
その一瞬一瞬が気づきと拡大の連続だ



死というご褒美を楽しみに
生というご褒美を楽しみながら
地球で生きている

地球で体験する全てを
清浄と汚濁も全て飲み込んで
存在という私たちは拡大し続けてる

地球はホントウはご褒美だらけだね


地球で生きるのめんどくさ~ってすぐなる私だから忘れないようにここに記しておこう笑


今日こそはレモンバーベナを掘り起こして
室内に避難させよう
蚊に刺されのが嫌でしばらく畑に行ってなかったら、草たちと一緒にレモンバーベナが巨大化していた…!



越冬準備と春の準備
東北の豊かな循環の中で生きる歓び

今日は十五夜だって♪
そして明日は満月だ
巡りて廻る銀河の星々



ではまた〜ラブラブ

スフレチーズケーキを焼いたのでここぞとばかりに頂いたお皿を使ってみたチーズどんどん使おうドキドキ