こんにちは!

こまつみきです😊




今日は先日の続き

陸前高田の月山神社さまでの天麻那舞(あまなまい)ご奉納で感じたことを書いてみようかな


前日に津波伝承館を見学して

岩手沿岸部では昔から津波被害が度々あり

その度に祖先の人々は子孫たちが津波の危険から逃れるように


沢山の言い伝えや

石碑(この石碑まで津波がきたから、これより下に絶対に家を建ててはならないという目印)を残してきたこと

自然界の摂理と折り合いをつけながら

この地を愛して

命を繋いで

海と大地と共に生きてきたこと知ることが出来ました🙏






きっと月山神社も
この地を愛して、この地を導き見守ってくれている神々さまたちを敬って
何年も何年も大切に地域の人々が守ってきた神社さまなんだろうな





久しぶりに拝見した天麻那舞は
やっぱり言葉にならない感動で涙が溢れて…


神楽『鳳凰』



言葉を越えた次元で

響き合って

分かち合って




普段は忘れてしまっているけれど

とても大切な根源的なものに触れて

魂が震えるような


そんな時間でした🌌


四柱の舞〜空間の清め〜



言葉でも写真でも伝えきれない感動があって

もどかしいくらい


"今、ここに在ること"

そのことに心の底から感謝が湧いて

そしてそんなふうに感謝できること自体がとても有り難く


ただだだ感謝と涙が溢れる

魂の禊のような時間でした

大地への祈り




奉納前、天麻那舞主宰の麻那さんが仰っていた言葉

『私たちの命の背景には

たくさんの方々の存在があり

見える存在からも見えない存在からも

いつも守られ導かれていること、

自分の命、その存在の奥行きを感じることで

舞自体がもっと意味のあるものとなる』




きみがよの舞

君が代は

千代に

八千代に

さざれ石の巌(いわほ)となりて

苔のむすまで



日本の神々が

私たちの祖先や愛する人たちが

そして今を生きる私たち、未来の子孫たちが

幾久しく千代に八千代に

命が繋がっていきますようにと祈りをこめた


君が代の音にのせて

日本の女性たちが舞う





奉納後に宮司さまが

『生きる者、亡くなった方々、万物への慰め、鎮魂の舞でした』と


私もそのように感じて胸がいっぱいになりました🙏








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過去のあらゆる悲しみや苦しみ

人々が大地に残してしまった重いエネルギーを

手放すタイミングに来ているんだとやはり感じました


そして

その全てを見守って待ち続けてくれている

その土地その土地の神々さまがいること


そして今、私たちを受け入れてくれている大地と
護り導いてくれている大地の神さまや祖先の方たちに感謝の気持ちが改めてわいてきました…🙏✨




人間が本来の感性に目醒めて
自然や目に見えない存在とも繋がって

新しい地球にシフトしていく兆しを

垣間見れた気がして…✨

感謝と喜びで胸がいっぱいです🙏



このような機会を頂き
天麻那舞のみなさん、本当にありがとうございました🙏✨