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GW山形帰省時、主人のおばぁちゃんの家にも泊まりに行ってきました


走るのも階段を駆け上がるのもなんのその昭和10年生まれ83歳のとってもパワフルなおばぁちゃん
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↑去年の夏、自家製梅干しの紫蘇を天日で干して、乾燥させてゆかりを作っているところゆかりまで手造りするってすごい!!



先日のブログにも書きましたが

きっとおばあちゃんなら昔からの民間薬や薬草について知ってるはずと思い聞いてみました



↑のブログにも書いた"ウマブドウ"

私は幼い頃、ウマブドウの焼酎漬け(ティンクチャー)を火傷や切り傷に塗ってもらっていましたが、

おばあちゃんは打ち身や捻挫の時に、ウマブドウの実を潰して患部に塗り込み、布で覆って湿布のようにして使っていたんだってびっくり
そういった使い方もあるんだね〜




そんな話をしていたら
ほら、こんなのもあるよ〜と出してくれたこちら
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なんとセンブリ

山形の肘折温泉の朝市で買ったセンブリを焼酎に漬けたもので10年ものなんだって〜

私ももらってちょっと飲んでみましたが
これがもーめちゃくちゃ苦い!!!ガーンガーンガーン

センブリは胃腸に良いと言われていますが、
調べてみるとセンブリは日本固有の植物で、発芽率が低いことから最近は貴重な薬草になってきているのだそう

初めてセンブリ飲みましたが目が醒める苦さ目あせるこんなに苦いなんてびっくり 

おばあちゃんも胃腸の調子が悪いときに、ぐいっと一杯飲むようにしてるそうおねがい



そしてお次はキハダ霧
おばあちゃんはこのキハダの煎じ薬を毎朝飲んでるんだってびっくり
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キハダは草木染めの染料にもなる木の皮です

キハダも胃腸に良いんだよね
そしてこれまた苦かった〜あせる
まさに良薬口に苦し笑い泣き
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知り合いの草木染めの作家さんによると、ある地域では胃腸が丈夫で健康に育ちますようにと願いを込めて赤ちゃんのおくるみをこのキハダで染める習慣があるのですって



苦い良薬を飲んだ後は
おばあちゃん自家製梅ジュースで乾杯
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梅ジュース大好き




83歳になっても本当にパワフルでいつも楽しいおばぁちゃん

きっと土地で採れたものや、旬の山菜や野菜、薬草、手造りの自然食品を毎日自然に生活に取り入れているから尚のこと元気なんだろうなぁ






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そして昨夜、
主人がなんだか胃が苦しいと言いうので
少しでも楽になればと

畑のハーブでフレッシュハーブティーを淹れました

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スペアミントとレモンバーム(メリッサ)


ホットティーでお腹も温まったのか
胃の不快感もおさまったようでした

よかったよかった

寝る前のハーブティータイムってなんだか幸せ





おばあちゃんに貰ったキハダで煎じ薬を熟成させているので出来上がったら主人と一緒に毎日飲んでみようと思います
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私も日本のおばあちゃんたちのように薬草魔女になりたいなぁ٩( ᐛ )و


ではではまたね〜
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