こんばんは〜!
こまつみきです

ヒーリングサロン再開のお知らせ今日はもっさり雪の積もった雫石

雪掃きしていたら去年の2月に書いたブログを思い出したので再アップ

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立春もすぎて暦の上では春がやってきましたね

とは言ってもまだまだ雪雪雪

の東北


の東北でも

徐々に春が来てるなぁ〜〜
って言うこの感覚
なんだかワクワクしますね
って言うこの感覚
なんだかワクワクしますね
雪国に住んでる人たちって尚のこと
風の匂いや
肌に感じる温度など
四季の変化にとっても敏感ですよね

私は雪国に住む人たちのそういう繊細さが大好きだし、自分もそういう東北人であることがとても嬉しい

雪国の人は我慢強いなんて言うけれど
確かに冬の寒さも雪の多さにも耐えて春を迎える訳だけれど
我慢強いと言うよりも
自分ではどうしようもない自然という大きな流れに身を委ねることのできる器の大きさが東北人や雪国の人たちにはあるんじゃないかなぁ



雪をはいてもはいても
翌朝起きたら雪がどっさり
なんてこと当たり前

なんてこと当たり前
雪で思い通りに行動できないのも当たり前

自分のちっぽけさも
自然のパワフルさも
雪が降る冬は特にまざまざと見せつけらる
もう自分の力ではどうにもできない!!
って言う現実を受け入れるしかない

だから雪国の人たちってそういう面で器がでかいと思う

私たちはいつも頭で思考してばかりで
なんでも自分の思い通りにしようとしすぎてしまう
そして自分の思惑通りになったか、ならないかで
成功だ失敗だと一喜一憂する
でも、自然や宇宙、目に見えない大きな視点でみたらどうなんだろう?
降り積もった雪が溶けて
雪解け水となって野山を潤すように
地下水となって長い長い時間をかけて湧き水となるように

私たちの思考では到底思いつかないような
豊かさや営みが
私たちをいつも守り育ててくれている

そこには
とても繊細で小さな営みと
力強く大きな営みが絡まりあって
大きな大きな環(わ)となって
まわりてめぐっている
それは雪国の人でなくても
この星に生まれてきた私たち全員が
肚の底で深く深く知っていることだ

自然の営みや仕組みを頭で理解してるかしていないかなんて関係なく
感覚として肚の底でしっかりと認識していることなんだ

自分という個体以外の
自然という大きな力の介入を

受け入れて身を委ねられる器の大きさを

その感覚を思い出したならもっと安心して
心軽やかに生きられるんじゃないかなぁ

そんなことをふと思う雪の日でした



また書きます

寒い日が続きますので皆さん
どうぞ無理なさらず暖かくしてお過ごしくださいね



ではでは〜
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