こんにちわ、なおちゃんですうぃんく


なおくんの和光小学校お受験記録4 ~東京都私立学校展① 
の続きです。


とにかく 和光小学校にふれたい
という思いだけで 東京都私立学校展にきてしまったので、
質問も用意できていないし、何をお話ししていいのかもわからない。
お受験塾に通っていなく、失礼なことだったらごめんなさい。

と、素直に校長先生にお話ししましたアップ


先生からは 僕はどんなことが得意なのかな?と聞かれ
はて?と即答できない私たちえへへ…

で、保育園ではどんな遊びが好きですか?と質問をかえてくださり
ブロックが好きです!と答えた私。

ここから たぶん1時間位 
ゆっくり先生とお話しできたんです。



限界はあるけれど
こども達をひとりひとり見て、大切に育てたい。

こども達には、のびのびと成長していってほしい。

勉強の仕方を指導するのではなく、
学ぶことの楽しさを見つけていけるようにしていきたい。

自分の生きていく道を 自分で見つけていってほしい。



そんなお話しを伺いました。


パパからは、和光小学校に行かせることで心配に思っていること
「普通に会社員になったときに、浮くのではないか」
を、そのまま 校長先生に質問しました。


校長先生からは
のびのびとわがままは違います。
わがままに育てていくのではないのですよ と。

また、和光小学校を出て公立の中学校に行っている子どもたちが
4月5月と和光小学校にきては 色々と悩みを話していく 

(これはね、先生からも素直に和光は個性が強い ってことを
 お話ししてくれていた例え話なんです)

ただ、そんなコたちも だんだんと来なくなっていく。
子どもたちはちゃんと新しい環境になじんでいけるんですよ
というお話しも してくださいました。


あることをきっかけに 自分でお医者さんになる!と決めたコが
一生懸命がんばってお医者さんになったお話しも伺いました。
(先生は 和光にもお医者さんになるコもいるんですよ!と
 ちょっと得意げ自慢)


で、最後に
体験講座にぜひ来てくださいね!とおっしゃったので
私の非常識メールのお話しも懺悔したところ

それならばぜひ、木工作になれるようにお話ししておきましょうね

とありがたいお言葉感謝


ホントに素晴らしい1日となりました。