【3000年に1度咲く花】
白く、小さな花は仏教では3千年に一度咲く仙界の花と言われてます。

どこかでひっそりと咲いているかも。


『優曇華(うどんげ)』の花

世界各地で咲いている。

この花は人の世の花ではなく、
三千年に一度だけ花が咲く
仙界の不思議な花である。

驚くべきことに、この花はガラス・紙・仏像等あらゆる物質から成長する。

この不思議な花の出現は無限の天機を秘めている。

 佛教の経典によると、『優曇婆羅』(Udumbara)は梵語の音訳で、優曇波羅、烏曇跋羅、優曇鉢華などとも書かれ、霊瑞花、空起花、起空花などを意味する。

誰も想像できない不思議な花だ。

 佛教の経典『法華文句』には、「優曇華は、霊瑞の意を示し、三千年に一度現れる。この花が現れたときに、金輪王(轉輪聖王)がこの世に現れる」と記載されている。『慧琳音義』第八巻には、「この花は天上の花であり、 人間世界には存在しない。

もし、如来佛がこの世に下り、
金輪王がこの世に現れるとき

その偉大な福徳力によって、
初めてこの世に優曇華の花が見られる」
と記載されている。