「悪魔目覚める」
「ハルさん、破壊するのって好きかも。めっちゃ楽しい!これ、ヤバイ」
(スピリチュアルな内容が含まれます。興味のない方はスルーしてください)

Sさんの過去世を見る。そんな
セッションをしました。

暗い階段を降りて、重い扉を開ける。
中は真っ暗、少しづつ見えてくる。
足元の地面は?赤い砂?
目線を上げると、そこには…




そこで見た物は、
左右に迫る壁のようなレンガの建物。

狭い路地、人はいない。

打ちひしがれる絶望感。

何も感じない。感じられない。

深い虚無感。空白、何もない。

着ている服は汚れていてボロボロ。

窓の影から人々の冷めた視線。

「なぜそうなったのか?」

少し時間をさかのぼる。
〜〜
お城の中にSさんと王様が

仲良く談笑している。

Sさんは、白いドレスを身にまとい

王様はじっとSさんを見ている。

〜〜
その2人を見ていたのは

王妃とその取り巻き。

飛び込んで来た新入りの

Sさんの事を

心良くは思わない。

嫉妬、妬み、恨み、

ドロドロした感情は、全て

Sさんに向けられる。

〜〜
Sさんは王妃に城を追われて

街に戻った。

富を独占して優雅に暮らす王族を

民衆は、良く思っていない。

城から戻ってきたSさんに

「街に来るな」と

殴る蹴るの暴行を加えた。

〜〜
Sさんは、王様に助けを求め

逃げるように城へ行った。

「王様、私をお救いください。

もう一度城へ入れてください。

何でもします。中へ入れて」

王様が見てるのはわかる。

必死に訴えたが、

城の門が固く閉ざされていて

開く事は無かった。

〜〜
Sさんは諦めて、歩き出した。

どこへ?

どこにも行くところは無い。

〜〜
壁のように左右にそそり立つ

レンガ作りの建物の隙間

狭い路地を歩く。

服はボロボロ。

人はいない。

人々は、建物の中から冷たい視線で

Sさんを見ている。

「含み笑い」

「いい気味だ。」

「お前にはその姿がお似合いだ。」

どこかの誰が、

さげすんで暗い部屋から呟く。

〜〜

そこに一人の小さな女の子がいた。

女の子は、Sさんをじっとみている。

その子の手には赤い1本のバラの花。

女の子は何も言わない。

その女の子は花をSさんに手渡し、

言葉ではないメッセージを

伝えてきた。

「(お姉ちゃん、がんばって)」

Sさんは、女の子から

しゃがんで花を受け取った。

〜〜
こうしてSさんの
過去世をみるセッションは
終わりました。

Sさんは、
「人から思いもよらず、注目される。嫌だ。怖い」という意識を持ってました。
このセッションで理由がわかりました。

そして、自分の中にある「闇」が実は好き。
自分は、光よりも闇の存在だと分かったそうです。

今回のセッションでSさんの中の「悪魔」が目覚めました。
破壊をする悪魔。

これがSさんの本質。

本質には善悪はなく。

魂の望む道のみがある。

「ハルさん、破壊するのって好きかも。めっちゃ楽しい!これ、ヤバイ」

はしゃぐSさんの声が弾む。

これも覚醒。

すっかり元気になったSさんと大笑いしてセッションを終えました。
〜〜
Sさんの感想です。

(本質で生きると輝く。
それが例え悪魔でも)

そうだね👍納得!
この転生多いんだよ私😁

ほんとだね!

闇なのに光るんだもんね✨🤣

でも出てきたよ!

ほんとに悪魔で生きるって
いいのぉ~

😱😱😱って。

よかったよぉ

統合手段をしってて!

軽くφ(゜゜)ノ゜ポイポイしてさっさと進んでさっさと上がります🖤

ハル「これからのSさんの悪魔っぷり、破壊神ぶりが楽しみになってきた。」

「つまらん男のプライドをポキポキへし折るのではないでしょうか?」🤣
〜〜
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