「大和魂」について

第二次対戦末期に戦艦大和が沖縄に向けて出撃しました。
敗戦はほぼ決まっている。燃料は片道のみ。
決死の覚悟以上の覚悟での進軍でした。

その艦艇内で船員たちは何を考えていたのでしょうか?

決戦を前に大和の中で語られた事は
「自分達がこれからの日本の礎(いしずえ)になる」
「自分達の死は無駄ではない」
と、言うことだそうです。

そして、その後アメリカ軍の猛攻撃で沈められたそうです。

今、宇宙戦艦ヤマトのリメイクが日曜日にオンエアされています。

単艦での無謀とも思える進軍。どうしても大和と重なります。

「これからの日本の為に」と言って死んで今も支えていてくれている人達に誇れる日本になってますか?

それは一人一人の行為、意志にかかっています。

そして、数多の霊に対する感謝の気持ちは忘れてはいけません。